ガラスの写真





ガラスの写真を撮るのは本当に難しいです~ ( ノД`)。

以前近所の写真館に撮影をお願いしたら、悪い意味でビックリする出来栄えで写真を渡された事がありました。

その人はポートレイトが専門だったのね。

他のカメラマンさん(スポーツが主)にも
ガラスを撮影するコツを質問した事があったけど、空に向けて撮ればいいのよと言われた。(笑)
太陽光は非常に使えるツールだすが、
逆光で写真撮るのはどーなのよ?(苦笑)
(裸眼でガラス鑑賞する時は、空に向けるのは大正解なんですが)


真剣に取り合ってくれなかったのか、撮り方知らなくてごまかしたのか。


私の経験上、人物を主な被写体に写真を撮っている方には
ガラスの撮影はお願いしない方がいいなと思ってしまっています。
写真の事はよく分からないけど、野生の勘。


自分で撮れたら一番いいから練習はしてるんですけどねー。
腕がない上にコンデジしか持ってないので四苦八苦ですねん。(*_*)



吹きガラス業界で話されているのは、

“バックグラウンドはグレーにするべし”

という事。


透明なガラスは特に難しいス。
光の当たり具合とか、角度とか
なんとかコツは掴んでみたいなー。




太陽光を当て過ぎたらこうなっちゃった。うぬぬ~




ガラス以外にも勉強する事は山ほどありますね。
つぶしの利く女になりたいデス 






かわいく撮れたと思ったらボケてたorz



最近ニギが痩せてきた様な。
夏で毛が少ないってのもあるんでしょうが、
今月で10歳になったから今以上に体調の変化には気を付けてあげなくちゃですな。

長生きしてね~。







おケツはモフッてるんですけどね♡ ε-(´∀`*)






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薪が来たどー

前回の記事更新の翌日から昨日にかけて雨が降ってましたー(^O^)
これぞ恵みの雨!山火事消えるぞー
・・・、と思ってたんですが
消防士さんのお言葉を借りると

「この雨は、まるでBBQのホットプレートにかかった唾のようなもんだ」

だそうな orz

地上の火は消えても地中の火はくすぶっているんだって。
だから又ドライな天気の良い日になると
その火が地上に戻ってきてしまうんだとか。

恐るべし山火事

それでもこの雨の数日間の間に
消火作業ははかどっている様なので、
このまま消えてくれる事を祈りマス祈りマス(-人-)






さて、私はというと







お仕事をしつつ....







晩夏の風物詩、薪運びをしている所でございヤス。


薪自体は薪屋さんで購入。

去年と同じく、 
ブルーガム +オレゴン+ パイン の3種類の木をオーダー。
(左から燃えづらい順です)







ただ昨冬は暖冬だったので、去年の薪は半分しか使わなかったス。
とういう訳で、今年はいつもの半分の量をオーダーしました。


オレゴンは中央が赤くて分かり易いんだけど、
運んでいるうちにパインとブルーガムの違いが分からなくなってくるのだ。

去年はブルーガム置き場から取って来た薪が
やたらと簡単に燃えてたから
恐らく間違って積んでたと思われます。でへ


家の脇と塀の隣等3箇所に分けて積み上げてますが、
きちんと薪置き場として整備してないので
積みづらい~




崩れません様に~



薪を積むと暖炉に火を付けたくなるけど
流石にまだ早すぎるね(笑)
暖炉と猫のコラボご早く見たいな~♡



fc2_2015-07-30_22-58-27-371.jpg
いつぞやの冬 (*^_^*)





今日はブルース・スプリングスティーンのコンサートがラグビー・スタジアムで行われてるんだけど
歌が結構クリアに聞こえてきてるデヨ☆
デッキで踊りつつ更新してます (^^♪





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近所の山が燃えてる ((´ºㅁº`;;))

キッチンの窓から見える丘、ポートヒルズ。
ここは小さな山が沢山連なる丘です。

クライストチャーチとガバナーズベイやリトルトンなどの港町を隔てる様に連なる山々。
住宅区域には素敵なお家が建て並び、
夜には窓明かりの夜景が綺麗です。

ちょろっと歩きたい時はこの丘に行く。
イチローに告られたのも、この丘の上(笑)

この丘の景色は、あって当たり前な
私にとって和みの対象なのだ。



この山が燃え始めたのは月曜日の夜らしい。
原因や出火場所はまだ特定されていません。

動物園に行った火曜日、煙は出ていたけど夕方には落ち着いて来ていたので

「もうじき消えるかな」

くらいに軽く考えていたんですけど、
翌日水曜日は風の強いドライな日で
煙は私の住むエリアまで届くほどモクモク。







消火活動はヘリコプターで行っているのですが、
夜になるとヘリは飛ばせない為
夜間に収まりかけていた火がまたぶり返してしまったんだとか。(ノд-。)あぅ。。




昨日の夕方



丘の住人は昨日から非難を始めました。
丘の麓に住む友達も、愛猫を連れて非難をする準備をしていると言っていました。



今日は昨日より煙が少なかったので

「消えたのか?!」

と期待したのですが、風向きが変わって火の方向が変わっただけで
まだ燃え続けているのだそうな。







今日は丘の姿が見えた



雲が結構出ているので、雨が降るといいな。

( 近いと言っても我が家は被害が出るほど近くではないのでご心配無用ですよ (^^) )




消火活動で命を落とした、ヘリコプターのパイロットさんのご冥福をお祈り致します。



動物園デート





お陰様でちび太は全快。
元気にゴロニャンしておりますヨ♡


只今デスクワーク強化中で、委託販売の作品の管理やインボイスのフォーマットの変更なんやらをしてるトコどす。
でも暖かい夏のうちに作品の底削りはやってしまわなきゃと焦ってもいたりして、
相変わらずアタフタしているワタクシです(;´∀`)


アタフタしてるくせして今日はお仕事お休みしてしまいました。

なぜなら今日はバレンタインデー。
結婚記念日なのだ(´∀`*)ポッ

イチローは持病の為に自分一人で外出出来ないので、
機会があればお出かけしてあげたいと思っているのだす。

…、という言い訳をしつつw、動物園へ行って来たデヨ 🐵



orana park
画像はお借りしました



こちら、サファリパーク的な動物園です。
日本の都市圏の動物園と比べると、動物の種類は少ないですが
広いクロージャーの中を悠々と動物が走ったり寝たりしてて
見ててリラックス出来ます。

なによりスクールホリデーじゃない平日は、人が少なくてとにかくピースフル。
動物好きな人にはお勧めな場所ですぞ。



イチローは午後になると体調が悪くなるので、
午前中に出発だす。

ちょうど到着した15分後から動物たちの餌やりが見れるらしい☆
まずは大好きなミーアキャットから(*´▽`*)




かわいすぎる・・・




餌やりのズーキーパーの到着に気が逸る面々(笑)



いやー、ミーアキャットって思ったより小さかった。
そして可愛かったス。
一日中彼らを見ててもいい位な感じ。タマラン

しかし次の餌付けの時間はせまる。
キアというNZ原産のオウムさんの場所へ移動~







キアは頭の良い鳥さんで、車のパーツをバラバラにしちゃったり出来る悪戯さんです。
彼らの住んでる山に駐車する時は要注意なのだ(笑)
イチローも若い頃に、車に悪戯されたらしい。
キアに悪戯されるのはNZアルアルだそうですぜ、昔は。

でも今は絶滅危惧種なんですって(´;ω;`)


おっとっと、お次はスパイダー・モンキーの時間間近!
急げー







餌付けの時にズーキーパーが色々質問に答えてくれるんだけど、
イチローは話好きな為、もれなく彼ばっか質問してた。
君は子供かっ(笑)



この後はキリンの餌付け。
キリンには来園者も餌をあげる事が出来るので外せませんよ。

スパイダー・モンキーの近くにライオンやトラの場所があったけど、
まずはキリンに会いに別方向へひたすら歩くのだ。


途中でシマウマやバイソンがの~んびり。




スマホのカメラでは限界が・・・ サークルの中にいるのよ、バイソンが。あは



いたいたキリンさん

どうやら間に合ったみたいです。







こんな感じで木の枝に付いた葉っぱを食べてくれます。
私は枝ごと持っていかれちゃったけど。







キリンの後は餌付けストーカーはやめて
自分たちのペースで廻る事にしました。


やっぱりライオンは外せないっしょって訳で、
来た道を引き返しライオンのクロージャーへ。







寝てるし ( ;∀;)

そうなのです。
昼頃って動物みんなお昼寝タイム。

この写真では狭い檻にいるような感じに写っちゃってるけど、
ライオンの居住区は広いのです。
彼らががっつり走り回れるくらい広い。
姿を探すのがむちゃくちゃ大変だったよー。
ライオンさんには会えないかと思ったので、寝姿みれただけでも良しとするか。


それとは真逆で
トラさんはガルルル言っていたのですぐ見つけられた。
まだランチ前でお腹空いたと文句を言ってたのかな?


ちょっと遠くをウロウロするばかりだったので、


「プスプスプス、カモン、グッドボーイ」

と、うちの猫を呼ぶように呼んでみました。


そしたらねっ




ガラス越しなので、画像がアレでスンマセン



何気に近寄ってきて







ゴロニャーンしてくれたっ!!!







イチローは、んな訳あるかいと言っていたが、
私のプスプスが伝わったのに違いあるまいて。

やっぱ猫科はええのう (´∀`*) ココロツタワル~



この後、チーターを見に再びキリン地方の方向へ出発。




サイを見るイチロー



せっかく遠くまで歩いたのに、
残念ながら、チーター見つからず orz

途中のお猿エリアでも誰も遊んでないし (T_T)
皆ランチの後のお昼寝中なのね。

ま、しょーがない。



結局ぐるっと園内一周しました。



orana park



最後にもう一回ミーアキャットに会いに行く。




なんとスコ座り☆



ここでシャトルの運転手さんに声をかけられる。

「君たちシャトルに乗る?シャトルは無料だよ」

イチロー
「ありがとう、でも僕には僕のシャトル(私の事)がいるから大丈夫ですよ。
 もう全部廻っちゃったし」

運転手さん
「えっ!4kmを歩いたの?!車椅子でっ」


運転手さんのお陰で距離が分かった。
うちら餌付けストーキングしてうろちょろしてたから、4km以上は歩いたんだわな。

オラ、肩がちょっと痛いだけで(坂道押したから)足も腰も大丈夫。
吹きガラスとジムで鍛えてる成果かしらん。
自分のタフさが分かるとちょっと嬉しいね。うひ



ご機嫌で動物園を後に・・・する前にギフトショップに寄りました(笑)
ま、おなごの宿命ですな。

そして一匹連れて帰って来ました。





カワユス



長々とお付き合いさせてしまいましたね、ありがとうございました。
天気も最高で風の気持ちいい良い動物園日和だったス。
仲良く記念日が過ごせるのは幸せな事だね~ ^^










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ちび太、我慢の一週間

ちび太が尻尾を負傷(;_;)




ショボボボン(*´・_・`)



我が家の猫は、NZ方式で外出自由飼いにしています。
でも私の意思もプラスして、夜は外出禁止。

猫は夜に活動的になるので、
ご近所さんの猫との喧嘩を防ぐ&鳥さんハンティングの防止に
夜間の外出禁止は結構効果があるのだす。

それなのに~、それなのに~
喧嘩してもうたのね、ちび太君よ。

誰とかは謎。
ひょっとしたらソウズラ兄ちゃんとの遊びでエキサイトしてやられちゃったのかもしれない。


ただ、幸い傷は大したことなくて
抗生物質を処方されただけでしたε-(´∀`*)ホッ

薬をあげ続ける一週間は外出完全禁止ダス。

ちび太がぶーたれてるのはエリザベス・カラーよりも
外出禁止が一番の理由みたい。


さて、皆さんは薬をあげる時どうしてまっか?

私はいつもウェット食に粉末状にした薬を混ぜてます。

でも薬が入ってるって日が経つと気付く子がいて、拒否られて一苦労なのだ。
ちび太はまさに気付くタイプ。

なので今回は獣医さんの様に、
口を開いて喉の奥に薬を投げ入れる戦法を試してみる事にしたデヨ ( ー`дー´)キリッ

You Tube でお勉強してから試してみたのですが、
一回目大成功☆ (^O^)

なぁんだこんな簡単に飲んでくれるのか、と
安心したものの
やはりそんなに甘くありませんでした。

次のお薬タイム、ちび太は私が何をしようとしてるのか
分かっているので(前回は油断した)
大暴れされましたヨ ( ;∀;)

暴れるちび太の体をうまいこと抑えられたら
手で投薬出来るのに、
残念ながら私の手は三本ないので難しい。

目薬だったら股の間に猫様の体を挟み込んで
(香箱の様な状態で)身動きを止められるんだけど、
投薬の場合は、上を向いて喉を真っすぐにしててもらわないと
ペッて吐き出されてしまうよ~。

私がへたっぴぃなばっかりに要らぬストレスを掛けてしまうのもアレなんで、
いつもの美味しい物に加える作戦に変更。

試行錯誤の結果、今回は一口大に切った鶏肉に切れめを入れ、
そのポケットに薬を入れ込むやり方で落ち着きました。

普段キャットフード以外はあげてないので、
鶏肉の旨さに簡単に落とされたちび太であった(笑)





昨日で投薬は終わり、ちび太も私も晴れて自由の身。
ちび太は我慢し、私はストレスを抱えた一週間でした。

ちび太が外出しないように猫ドアは開かずの扉にしたので、
他の子達が出入りしたい時は私が手動で開け閉めしてたのだ。
外から帰ってくる子の合図の音があるんで、
耳はいつもフル稼働。
ちび太のいる場所も把握しつつ五感を働かせているサマは
まるでデキる剣客の様だったぜよ ← オイオイ



外出自由飼いについては反対意見が多いとは思いマスが、
ここNZでは今の所それが当たり前なのです。

そもそも私が外出禁止にした所で、かわいそうに思ったイチローが外に出しちゃうのだ。
昼は外出、夜は室内という我が家の作戦は、この国で猫を飼うのにはそこそこ理に適っていたりもするのです。

色々と考慮した結果、郷に入っては郷に従えを実施する事にしたのでご理解下さい 
(o*。_。)oペコッ






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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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