Orton Bradly Park

そうそう、そういや2週間ほど前に歩き隊が復活したのであった。

行き先は Orton Bradly Parkだすよ♪


さすがに入場料を取るだけあって、整備された道は歩きやすく
道しるべもあるから迷子になる心配も無し蔵君です。


冬はぜんぜん歩いてなかったからね、復活初日にふさわしい場所だべさ。
いろいろあるコースの中から往復3時間くらいのを選ぶ。
目的地には滝があるぞよっ♪



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入り江の向こうはリトルトン・ハーバー



途中羊さんとか牛さんとかとめっちゃ遭遇しました。
なんで写真撮らなかったんだろう(反省)。
ここの家畜の皆さんは、とても人馴れしてる様で近くを通ってもぜんぜん怒られなかったヨ(でも驚かさないように静かに歩きまショー)


行きは坂道続きですが、道が整備されてるからそんなにキツクないなーっと思っていたらば
滝に向かう坂道で目が点に。

これぞ山登り!的な傾斜(45度くらいじゃないかいな)
ぶひーっ!!!
やっぱり簡単に歩ける山なんて存在しないのね。
がんばって登りきったものの熟女の足腰はもう虫の息だす。


…でも



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マイナス・イオンで復活(笑)。


滝を見ながらのランチはそれはそれはおいしゅうございました。
気の利かないワタシはおにぎりしか持って行かなかったけど、
AちゃんもKちゃんもおかずをシェアしてくれてオラ感激だぁ。



行きも辛かったが
帰りも辛い。

傾斜のキツイ下り坂で、すっかりヒザがやられてしもうた。

実は左のヒップ・ジョイントに弱点があるワタクシ、
そこに通る神経に負担がかかると膝にくるんだす。あうー。

ってな訳で帰りのワタシはよぼよぼだす。



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これすごくね?木が岩を砕いて成長してまふ




最後の力を振り絞って登った“ビッグ・ロック”



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もう魂が抜けかけてました(笑)。

滝に行かずにここだけ目指すコースはそんなにきつくないので
20はんにゃらヶ月の赤ちゃんを担いだご夫婦も登って来たデヨ。
奥さんの方は地震が起きたら怖いからと早々に降りて行きましたが、
かえって中途半端に下にいるほうが落石とかで危ないんじゃないかと地震慣れしてる日本人は思ったのであった。


風があまりに気持ち良くってオチリに根が生えそうじゃ。
先を急ごう。



ビッグ・ロック過ぎたらもう平坦な道だす。


オヨっ?!
なんじゃありゃ。



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どらえもんはどこ~?



なぜこんな所に“どこでもドア”が???



そんな便利なものがあったら使わない手はないべさ。
ちょいと借りるデヨ、どらえもん♪



ぴろり~ん



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辿り付いた先は She Chocolate 、チョコレート専門店だす。

私達の歩きの〆はいつも美味しいものと決まっているからのう☆



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なんで右側こんなに空けてるんだろー



けっこう激甘でしたが、甘いもの好きにはたまらない感じ。
景色もいいしお店の人はフレンドリーだし、とてもすてきなカフェでしたよ。
イチローは絶対気に入りそう。




ワタシに膝という課題を残した歩き隊復活初日。
いつかはトランピングにと夢みてつけたカテゴリー・タイトルだけど
ウォーキングのまま終わりそうな気が…

グルコサミンのサプリ飲まなくてはっ(笑)。

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Tiromoana Bush Walkway

先週の日曜日は、夏が帰って来たかのような好天ざました。

久々に歩きに行く予定だったので丁度良かった。

このTiromoana Bush Walkwayは、クライストチャーチから約1時間の場所、ワイパラにあります。
往復約3時間らしいので、ちょっと早めに行って
ランチをカフェで食べようという計画のもと出発。

朝早い(って言っても8時半くらいだけどw)と道が空いてて運転楽ですなぁ。

思ったより山道はきれいに整備されていたので、こちらの運転も問題なーし。

さぁ、はりきって行ってみよー!


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出発地点でいきなり下り坂だす。
げえええ~っ
って事は帰り道が上り坂ってことかいね?

嫌な予感を胸にズンズコと進む。


沼が見えます。Ella Pond。


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山の向こうの海、そしてうっすら見える対岸の山がキレイです。うっとり~。

うっとりしながらもズコズコ歩く。

あれ~?あそこに見えるのはもしや、ワタシの大好きな…


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きのこちゃんで~し


うぉぉっ、これは食べられるのかなぁ?


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山の定番毒キノコ


よく見るといろんな種類が生えてるヨ。


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足元にもゴロゴロ。


ここはきのこの山なのねぇ~

これが食用だったら絶対に摘んで帰ってくるのにな。


きのこに浮かれながら歩いていると、何気に上り坂が増えて来ました。
この次点で1時間ちょい歩いてます。
でもまだ大丈夫だもんねー。

さらに登って行くと丘のテッペンの様な吹き抜けの場所に出る。

ここは坂じゃないんだけど、

風が半端なく強い。強い。強い。

いや、本当に強いんだってば。ここで転んだら、そのままゴロゴロと下界に吹き飛ばされてしまいそうな勢いだべさ。
それまでおしゃべりしながら和やかに歩いていたんだけど、
もう風に声が流されちゃって、会話もままならぬ~。

ここが一番の絶景ポイントだったんだが、写真撮る余裕なんてありましぇんでした。


そしてこの辺から怒涛の後半戦をむかえる事になるのだす。


後半の80%が上り坂。そしてお昼に近づき太陽はどんどん容赦なく照り続けまふ。
ぜーぜー言いながら歩いていると


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さっき、上から見てた Ella Pond だぁ~。
黒い点々は鴨さん達です。


水を見て和むも、ちょっと透明度に欠けるためマイナス・イオンはどう考えても感じられませんどした。

そしてまだまだ上り坂。
足元の延びきった雑草が、これまた歩きを困難にします。


ぜーぜー


しかしランチタイムはもうすぐだもんね。
おいしいランチと、やっぱビールでしょ。
うわー、ビール絶対死ぬほどおいしいワ。

楽しみがあって良かったよぅ。

もうランチ&ビールに向かって気力で歩く。


そしてやっと、終了を告げるかの様な出口と遭遇。


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キャット・ドアみたい…w


あ~、やっと出口だ~っと思ったものの、
ここからまたさらに15分位歩いたような。

しかもずっと上り。

駐車場へ到着するまでずっーーーーっと上りでした。


いやー、しんどかった。
でもトレーニングするのにはもってこいの場所なのかもですよ。

次回来る時は、もっと大量の水と農家のオバちゃんがかぶる様な帽子が必要だわい。


大変だった分、達成感も一塩で
想像通りビールは最高、ランチも最高。超有意義な週末モード突入でっす。

ランチは Pukeko Junction にて Chicken and Mushroom Fillo サラダ付きを頂きました。
旨かった

すみません。歩きの後半から写真いっさいありまへん。
疲れちったんだもん。だはは



この辺はワイナリーもたくさんあるので、素敵ランチをするのにはもってこいの場所。

朝早く出発→素敵ランチっていう計画はスバラシイですな。
楽しみがあると大変な歩きでも気力が湧くってなもんです。
次は Mt.Thomas に行けるといいなぁ~。

ポート・ヒルズ再び

うちから車で5分弱にある丘、ポート・ヒルズはやっぱり便利な場所だったヨ。

なんで今まで歩かなかったのか、本当にもったいないわい。

今回は歩き隊のお友達と一緒。


前回歩いたコースから、Crater Rimというトラックへ合流して西の方角へズンズコ歩いて行きました。
この日はワイタンギ・デーというNZの建国記念日(?)だったので
結構たくさんの人達が歩きだけじゃなく自転車に乗りにやって来てました。
あ、もちろん走ってる人も。スゴイネ~。


このトラックは、丘じゃなく山歩いてる気にしてくれるずら。


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ここからは山の南側に位置するガバナーズ・ベイが見えます。
水が見えると楽しさ倍増。

ただ、この写真の左下にある看板に書かれてるように
まだいたる所のコースが、地震の影響で落石の危険がある為閉じられているんだべよ。
いや、正確には看板が立ってるだけで閉じられてはいまへん。
行こうと思ったらいけるけど、わざわざ危険を冒す気にはなれないから
私たちは避けて通ってたばい。


ふらふら歩いてると羊さん達に遭遇。


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たいてい羊って車や人が立ち止まると逃げるんだけど
ここの羊さん達は人馴れしてるのか
驚かさない限り、結構近くまで寄れるかも~。


しかし、この和みの地の様な羊エリアは
ウンチ君デンジャー・ゾーンでもあるんだぜ。

さすがにウン様の写真は撮りませんでしたけどW、景色なんて眺めてたら
靴の裏にたくさんのおみやげを付けて帰ることになっちゃうよっ。

むっちゃ気をつけながら歩いていたらば、後方よりランニングしてるカップルが追い越して行った。

風の様に颯爽と駆けていった二人。
彼らはもれなくおみやげのお持ち帰りです。さすがキウイ、おおらか。



サイン・オブ・ザ・ベルバードという場所まで行く予定だったんだけど
落石注意の看板が多くて、途中でコースがわからなくなっちゃった。

でもランチ持参で来てなかったのでお腹空いたし、予定変更してそのまま来た道引き返しますた。


それでもトータルで3時間くらい歩いたよ。
すごいぞ。
ごっつぁんです!

ふくらはぎがパンパンに張り、手もなぜかパンパンに浮腫んでた。
手の浮腫みはなんでだべか?


この後ランチに行ったけど写真無し(笑)。

歩いた後に飲んだワインは爽やかでがんした。
微妙に健全じゃないウォーキングだすな。えへへ。

Port Hill Walk

我が家から車で5分くらいの場所にある Port Hills。

丘なもんだから、ウォーキング&マウンテンバイクコースもたんまりある。
こんな便利な場所に歩く場所があるのに
ずーーーっと敬遠していたワタクシ。

だってブッシュじゃないんだもん。


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こんな感じの山肌がまるみえコースが多いため、
天気のいい日は丸焦げになりますw。

だから一回行って懲りてそれ以来歩く為には行ってなかったんですけど
友達のアドバイスにて、ちと考え直しました。

アウトドア野郎のM君。
ワタシ&歩き隊ガールズにもっと体力&脚力が付いたらば、
難しいコースをガイドしておくれよとお願いしたところ

Good on you girls!

と快諾してくれました。
ま、この年寄りが今からどれくらいがんばれるのかわかりまへんが
お願いしちゃったからには、きちんとトレーニングしなくっちゃ。

そこでMコーチ(勝手にコーチ呼ばわり)によるアドバイス。


坂道を歩け


そうだよねー、坂道歩かないとトレーニングにならないべな~。
やはり No Pain No Gain なのであります。


そこでワタシはこのポート・ヒルを思い直す事にしたのだ。
トレーニングの為なら、丸焦げも克服しないとあかんヤン。
暑くても歩ける強靭な体力身につけたらば、来年の薪運びも楽勝だし(笑)。


前置き長すぎですが、早速ポート・ヒルに行って参りやした。


イチローもちょびり歩きたいって言うので一緒にレッツラゴー。


カーパークのすぐ横に、歩き安そうなコースがあったので
まずそこから歩く。


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ここは意外にもブッシュだっちゃよ


この日は小雨模様な天気だったんですが、歩くには全然オッケー。


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ちょっとまったりした後、長距離歩けないイチローは
車へ戻り本読みながらワタシの帰りを待つ。


ワタシはうっほうっほと緩やかな坂道を登って行きました。
ネットでゲットした地図があまりよくわからないので
途中ランニングしてたジモピーに道を尋ねたところ、
彼のお気に入りというコースを紹介してもらいますた。ありがとー♪

そこは急な坂のコースだったんで、いい感じに息もあがる。

今回歩くコンパスKちゃんがいないので、迷子になりそうになるものの
ところどころにジモピーがいるから安心。
ってか、そばにメイン・ロードも走ってるし、深刻な迷子になる心配はまずここではありまへん。
ただ自分がどこを歩いているのかが分からない~。


なんだかんだ言って結構高いトコまで来たゾ。


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天気が良ければサウザン・アルプスが見えたハズ~。


ここからもコースは枝分かれしてましたが、イチローを待たせてるし
さくっと帰ろう。


駐車場まで帰って時計を見たら1時間半歩いてました。
いつもこのくらいだなー。このくらいが快適に歩ける時間帯なんだろうね。
でもトレーニングだから次回はもっと歩こうっと。




☆おまけ☆



歩いた後はお約束のランチタイムw。

本日は「Zeroes Cafe」にてコーンフリッターをいただきましたぜ。


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とろけたカマンベールがグッド・マッチング


歩いた後に新規カフェの開拓っていいんでないのぉ~。
イチローとワタシの新たな楽しみになりそう。
おいしそうなケーキもあったズラで
お友達の皆さん、今度一緒に行きましょう♪
ここのカフェはプリンセスマーガレット・ホスピタルのすぐ側だす。

一人旅~♪ 後編

モーテルにチェックインを済ませると、大急ぎで着替えて出発じゃ。
NZには“サンドフライ”という蚊のお化けのような恐ろしい虫がいるので
虫刺されもしっかりつけたぞ。

出かけた先は Hanmer Forest。

車で5分もかかりましぇん。


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この中からワタシは Forest Journey というコースを選択。
90分なら丁度いいくらいかな。


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基本的にこの林はずーっとこんな感じ。
道は平坦でとっても歩きやすい。
前回の Mt.Grey と比べると天と地の差がありますわ。
しかし歩き易すぎなような・・・

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途中ピクニックエリアがあり、そして違う種類の木の林があり
全体的にのほほ~んとした雰囲気だす。

てくてくと出口に到着したらば、アレっ30分しか経ってないよー?!

90分っていうのは恐らく子供の足でってことなのね。
お子チャマやお年寄りでも楽々あるけるのほほんコースなのでありました。

しかしワタシとしては物足りなさを感じずにはいられないので
道路を挟んで、お向かいにあるコースにも行ってみよー♪



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ふむふむ、Woodland Walk とな


ピクニックエリアを通り過ぎた辺りから小川のせせらぎが聞こえてきました。
水の音ってウォーキングには必須かも。


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ハンマーの町に到着してすぐにインフォメーション・センターに寄ったんですけど
ウォーキングのパンフレットがぺらっぺらに薄いくせして$3もするんで買わなかったのだす。


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なので無料の地図についていたコースを歩いていた訳なんですが


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景色いいずらね~


リサーチ不足が仇をなし
ここもまた30分くらいで終わってしまったよ・・・(涙)。


こうなったらウォーキングのハシゴじゃ。


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車で移動(こちらも5分弱)し、お次は丘登りざんす。

坂道だから前のコースよりもキツイです。
ここ最初に来ればよかった~。


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ブッシュではなくてフォレストなんで、景色は他のコースと似てるかな。
ただ地面は土が丸出し。


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頂上到着!


天気はすごく良かったけど、木のお陰で日焼けも全然しなかったずら。
快適ー!


この3つの歩きをトータルしたらば2時間くらいになっていた。
坂道のせいで足もわらわらしているし、歩いたって気になったぞ。
満足でっす。


モーテルに帰ってから、このままサーマル・プール(温泉)に行って
そんでご飯食べようかなと計画したんですが
どーしても今すぐビールが飲みたくて飲みたくて飲みたくてたまらなくなり
温泉スキップしてしまいました(笑)。
これが日本風の温泉だったら入ってたな。水着に着替えるのも面倒くさかったべさ。


だもんで


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ビール


体を動かした爽快感+いいお天気で
ビールは最高においしかったよ。

このままこのレストランで食事しちゃおうかなとも思いましたが
メニューがバーガーとかステーキとかしかなかったのでやめた。
気分はアジア飯だったんだもん。
米食べたーい。


幸いな事にタイ・レストランを見つけました。

さくっとテイク・アウェイして


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“フィッシュ・ケーキ”と“ラーブ・チキン(チキンサラダ)”


「家政婦のミタ」見ながらいただきま~っす。

そして夜はまったりとふける。




実はこの旅はビジネス・トリップも兼ねていたんだす。
この辺にいいお店はないかなーっという下見です。

なので翌日はお店をウロウロ。
ついでにおみやげも買おうと探していたんだけど
NZって、町興しとかもっと考えた方がイイネ。

どこを探しても名産品的な物が無いんだべさ。
淋しい事にお店に個性があんまりない。
どの土地に行っても、お土産屋さんで売られているものは殆ど同じなんですよぅ。

地元で作ったフルーツ・ソースってのは売っていたけど
そのフルーツは別の土地産だったりしてズッコケル。

ご当地アイスとか温泉クッキー(?)とか売ってたら旅はもっと楽しくなるのにねー。



うろうろしてたらいい感じで小腹が空いて来たのでランチしました。


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スモーク・フィッシュのリゾット


エンボリオ(だっけ?)ライスの代わりに玄米を使っていて
野菜もたっぷりのカレー味だす。
リゾットと言ってますが、ドライカレーっぽいずらね。
うまうまざます♪


お腹も満たされたので、そろそろオイトマの時間だわ~。
帰りはスムースに1時間半くらいで帰って来れました。

又行くデヨ! 

気に入ったぞ Hanmer Springs Walk

プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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