これでいいのだ

発掘作業を終えたワタクシ。


次なるミッションは何か、というと


bakabon

生垣の剪定でございま~す。


我が家の生垣は高さ2.5mくらいあるだろうか?
背が高いので、ついつい剪定がサボりがちになってしまいます。


イチローは整理整頓ということに無頓着なため、
私がここんちに引っ越して来た当時の生垣はかなりヤバイことになってましたなぁ。

フラット・メイトもいたけど、奴らがこんな大変な作業をやるわけもなく
いつしか私専属の仕事となってしまいました。


ここ2年くらいサボっていたら、背がますます伸びちゃって
お日様がさえぎられてしまっていたので、ついに重い腰をあげたんざますの。



ハシゴを高々とかかげ、高い場所に剪定バサミといっしょに登ると
気分はもれなく バカボンのパパ ですな。


あ~、そういえば赤塚不二夫氏は亡くなってしまったんだなぁ
なんて考えながら作業していると、

我が家のニャロメ達が「遊んでるのー?」とばかりに生垣登りを始めました。
(写真とりたかったなぁ~、刈ったばかりの枝の上に登ってるニャロメ達はかなりかわいかった)


bakabon
てっぺんまで登ったんだよ


刈った枝が地面に溜まってくると、
どこからともなくレレレのおじさんがほうきを持って出現。
すいーすいーときれいにしてくれます。

これでイヤミがシェー!なんてやってたら
本当に自分はバカボンのパパなのかもと錯角に陥ってしまいそうどした。

あ、でもイヤミはおそ松くんのキャラだったっけっか。


そんな小春日和。
ってか、今日はまるで夏のようでしたなー。


汗だくで作業していると、通りすがりのドライバーが何人かクラクションをならし
手を振りながら通りすぎて行きました。

この作業をしてると必ず誰かがこうやって励ましてってくれるんだすよ。


ちょっとうれしいのだ。



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ふんがふふでゴー♪

アントニオ猪木氏を筆頭に、私には憧れの人物がたくさんいます。

「ふんがふふ」で思い出す人物、それはズバリ


サザエでございま~す♪


そうなんです、サザエさんは私の憧れの人物の一人なのでございま~す。


若者にはわからないかも知れないけれど、
昭和の頃のサザエさんのエンディングにこの「ふんがふふ」が使われていたのですだ。


「来週もまた観て下さいね~」って言った後
ほおり投げたマメを食べて喉をつまらせたサザエさんが


ふんがふふ


と言って終わるわけですよ。



お魚くわえたどら猫を追いかける熱い女サザエ。

小学生の弟との喧嘩も真剣勝負な、一本気のあるサザエ。

財布を忘れても、みんなに笑われても
るーるるるるっるー♪っと天真爛漫なサザエ。


どれをとってもむっちゃ私好みなんであります。


ふんがふふでゴー♪


っていうタイトルは、ずっこけても失敗しても天真爛漫に楽しく熱く生きて行くデヨ、っていう
実は深い意味があったんですねー。スバラシイ。


猪木とサザエも密かにキャラ的に似ている・・・と思ってしまってる私ですが
そんな事いったら猪木怒るかな?








発掘完了!

途中雨の日が続いたものの

ついに発掘作業が完了致しました。 いえいっ


出来上がりはこんな感じ~

b


思ったより狭い範囲で敷き詰めてありましたが
やっぱりレンガって素敵ぃ(はあと)



浪漫満載で行われた、この発掘作業。

レンガだけではなく、やはり色んなブツも埋まってやしたぜ。

浪漫グッズ。


b


え~っと、
釘を引っこ抜く棒でしょ、やすりでしょ、配水管を支える金具でしょ・・・

ふんむ、どれも現代のかほりがする。

浪漫グッズのハズなのに。


そう、残念ながら掘り出す物はすべて「うっかり失くしちゃった」ようなDIYグッズでした(涙)


浪漫よさらば。


どこかに埋めなおして、未来の住人に掘り起こしてもらおうかな。

そしたらその時はこいつらも浪漫グッズでしょ。むふふ~ん



ところで
この中心部には、やっぱり何かイケテル植物を植えるべきだべか。

b


何がいいかなー。

この円に収まり、尚且つ背が高くならないものがよろし。

私は食べれるものがいいなと思うんだすが(イチゴちゃんとか)
イチローは桜の木にしようぜなんて言いだした。

桜なんか植えたら未来のベジタブル・ガーデンが日陰になるじゃんかよー、

もれなく却下ざます。


b
キャットニップにしてくり~


春になったら植えよう♪


WOOLSTON BRASS

ブラスバンドのコンサートに行ってきました。


WOOLSTON BRASS in concert with
Proffersor DAVID KING



このキング教授は、オーストラリアやイギリスでコーネット奏者・または指揮者として賞を受賞しているオージーなんだそうだす。

そしてWOOLSTON BRASSっていうのは全国大会で優勝経験のある
アマチュア・ブラスバンド。

その昔、キング教授がこのバンドに所属してた関係でこのコンサートは企画されたみたいですよ。


WOOLSTON っていうのは我が町内からもそんな離れていない地区でごんす。
へぇ~、そんなバンドが近所に生息していたのか。
本当に私は地域情報にうといなぁ。
歴史は古く、1891年に創設されたそうな。ほほぉ


午後はうちからすぐ近くの高校で、教授がワークショップを指導してるというので
見学にいってきました~。


私は常日頃、指揮者の棒振りって謎って思ってたの。だってやみくもに振ってるとしか思えないんだもん。
でも指揮者なだけあって、ちゃんと導いているんですなぁ。
練習風景みると教授のカリスマっぷりがとても身近に感じられました。
指揮者って芸術家だすな、やっぱり。


そして夜にコンサート。
ブラスバンドのコンサートなんて、中学以来聴いてないような気がするのう。
自分に演奏する才能はないんでやんすが、聴くのは好き。

ブラスやらオーケストラの生演奏は、なぜか私をとてもエモーショナルにするんですの。
なんでなんだか、胸にぐぐぐってくるずらよ。

そうイチローに言うと、「実はオイラも」って意外な返事が帰ってきた。

いやいや、自分を棚に上げてイチローを無神経扱いするつもりはないんだが
あーいうキャラだからちょっと意外だったんだ。にょほほ
でもそういやあいつは詩人だった、と思い出した(笑)。

イチローもそうなら、遠慮なく
感動でちょちょぎれる鼻水を拭かせてもらうわい。



久しぶりのブラスバンドのコンサートはとても良かったよ~。
ロックとかのコンサートとはまた一味違っていい感じでごんす。

またいくぜよ、WOOLSTON BRASS♪


ちなみにお次は10月
コーラス隊とのコラボらしいですぜ。



発掘作業

小さい頃の憧れの職業の一つは


「発掘作業員」


その頃は発掘といえば“エジプト”
エジプトといえば“吉村教授”
みたいな図式がありましたなー。

ちなみにその他にも

「アイドル歌手」「フィギュア・スケーター」「プロレスラー」「まんが家」「動物園の飼育係」

等、色々ありましたが、現在は全く関係ない仕事してますね。にゃはは
人生そんなもんか。


まーまー、話を元にもどそうね。

とにかくエジプトの灼熱砂漠で、もくもくとお宝を掘り出す作業に
なんともいえないロマンを感じていたんですわい。子供心に。


そんなことを夢見ていたなんて、とーーーっくに忘れ去った今
私は発見してしまったのだ。

我が庭に、埋もれたレンガを・・・・!


bricks
じゃじゃーん!しかもサークルぅ


うちの庭は昔は素敵なフラワー・ガーデンだったらしいのです。
前のオーナーは花をこよなく愛す方だったのですな。
昔の名残のウォール・ペーパーにもあらわれてますが。


しかし、このレンガの上には芝生がびっしり敷き詰まれているのです。


bricks
こんな感じで


これはいかにも意図的に芝生をしいたって感じなんですよぅ。

花好きの前オーナーが敷いた可能性大。
っていうことは、このレンガはその前のオーナー又は
大昔の移民さんが敷いたのかもしれないのです。

私が住む地域は、NZでももっとも古い町。
リトルトン・ハーバーに辿り着いたイギリスからの移民達が
丘を超え最初に作った町なんだそうですぜ。

なのでこのレンガがその当時のものでも全然不思議はないわけですら。


浪漫~


掘りますとも。俺は掘るぜー!


思わぬところで昔の夢が叶ってしまったっちよ。


bricks
お母ちゃまがんばって~


浪漫を感じながら発掘作業を続けていると、猫ちんころ応援団がわらわらと集まって来ます。


bricks
右上から登場のそうずら(見えますか~)

定位置にて応援

bricks
母ちゃん掘るズラ


本当は物置と化してしまったゲスト・ルームの掃除が一番の課題なんだけど
掃除なんて雨の日にでもやりゃーいいんだもんねー。


bricks
これは昨日の終了段階


今日はこれの倍掘った。

イチローが見に来てびっくらこいていました。
ふふふ、わたしゃスタミナがあるのじゃ。

しかし応援団にも疲れが見えてきたので、本日はほどほどに終了。


bricks
ふわぁぁあぁぁ~


またおいおい経過を報告しますわぁ。

Pet EXPO

今日お昼にお弁当を食べながら工房で新聞を見ていると


「Pet EXPO at Addington Raceway」


という広告を見つけました。

あ~、なんか私好みのイベント~。
と思っていたら、
土日のみのイベントらしく、今日が最終日。
しか~し、今日は早番だぞ。行けるかもー!


仕事が3時半で終わってイチローと交代したので
終了の5時までまだ余裕があるぜ。
こりゃ行かねばっ!
って事で汗臭いにも係わらず、ダッシュでレースコースへ向かいました。


時間が遅かったので、入場料も半額で入れてもらえてちょっとラッキー。

入り口を入るとドッグ・ゾーンです。
むっちゃでっかいふわふわ犬とか、スレンダーでかっこいいポインターなど
ふだんテレビでしか見れないような素敵ワンコたちがお出迎え!
やるき満々なワンコ限定で撫でて来ました。

ドッグ・ゾーンの後に爬虫類・金魚ゾーン
爬虫類のエリアは2店舗しかありませんでしたが
亀でのほほんとし、とかげをなでて次にすすむ。

お次は家畜ゾーン。
そこにはなんと一羽$550もするニワトリが!さすがに毛並みが普通じゃないぞ。
そして、やぎやら羊やらに混ざってクニクニと呼ばれるワイルド・ピッグがいる~。
私が鼻をフガフガ・ブーブー鳴らすと仲間と思ったか近くに来てくれてラブリー(はあと)。
ラマともお話しして、家畜ゾーンを後にすると

そこには小動物&小鳥ゾーン
モルモットとかでかうさぎとかきれいな色した鳥さん達がいました。
一応お約束で、ピーチクパーチクと鳥さんに会話を試みる。

そんなこんなで最後に到着したのが、待望のキャット・ゾーンですぅ。
時間が遅かったからみんなケージに入ってお眠り体制だったけど
寝てる猫みるのも和むので、会場を2周ほどしてしまいましたよ。
早い時間帯にはキャット・ショーが行われてたみたい。
見れなかったのは残念だけど、しょうがない。


しかし、なにが最も残念かって
あわてて出かけたので、もれなくカメラ忘れました。
あーーーー。


こういうショーとかって
素人の私は動物の疲れ具合なんかが気になってしまうのだけど
ブリーダーさん達の会話を聞いてると
きちんと動物達の様子をチェックしていて
退屈した子は外で遊ばせるなど、愛情もって接しているみたいで安心。
元気爆発な子達は大勢の人に注目されてうれしそうでした。
興奮して疲れて寝てる子も多かったけど。


昼間はシベリアン・ハスキーのWeight Pull(そり引き競争)とか
犬のファースト・エイド教室とか
猫の健康についてとか
楽しい&為になる系のイベントもあったみたいですわい。
あー、もっと早くから行けてたらな。


ニュージーランドの人達って割りと動物の命を軽く扱う人が多いので
このイベントはきっと子供達にとってもいい勉強になったのではないかな。


たくさんの動物達を堪能したけど、やっぱり我が家の子達が一番かわいいな
な~んて親バカちっくな思いにふれて帰途に着きました。ふにふに。
やっぱり動物っていいなぁ。好きだなぁ。




Wedding

昨日友人の結婚式に行ってきました。


wedding
相変わらずのへっぽこフォトでごめんちゃい・・・み、見えない



この二人はすでに一緒に住んで2年くらいたってたと思うけど
彼女の妊娠を機会に結婚することにしたみたい。
なにせ出産予定日が来月 (ん?今月だったかも) なので、
一ヶ月前に「結婚するデヨ」とあわてて連絡がきました。

突然決まったので、食事代だけ払ってくれればギフトもいらないよ
というカジュアルなスタイルでの結婚式。
この国にいる限り、結婚式貧乏になることはないですな。


会場はうちの近くの「ワークマンズ・クラブ」。
その名の通り、まだ男性は仕事で女性は家事ってお約束のあった時代に
オッサン達がつどう場として設けられていた社交場です。
結構町のいたるところにあるずら。
今はもちろん女性も自由に利用できます。でもメンバー制なのかな。

ここのファンクション・ルームを借り切っての結婚式です。

しかし、ウェディング・シンガー達遅刻の為
式の予定がどんどん遅くなるハプニング。
ゲストはすきっ腹にビールをどんどん飲み込んでいるので
酔っ払ってくるわ、腹へってくるわで
集中力散漫だす。
でもカジュアル・ウエディングのいいところは
ハプニングが起きてもみんなのほほ~んと対応してるとこかな。
カジュアル・ウェディングにブライジラーはおりません。


結婚式はみんなハッピー気分になれるので大好きだす。
めったに出来ないおしゃれも出来るし。


★ブライド+ゴジラの造語 完璧を求めすぎる為に、結婚式でモンスターと化す花嫁さんの総称


プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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