ゴールデン・ボーイ

さすらいの茶トラ君。
再びイチローといちゃいちゃしにベッドの上に上がって来たらしい。

ワタシの顔見ると、怒られなくても外に出るようになりましたが
イチローがうちの子にしたがっているのを悟られているのか、
ヤツに対してはまだチャンスがあると思ってるみたい。


この子が飼い猫なのか野良なのかはまだ謎のままなんですよ。

野良にしちゃー、毛がきれいだし
しかし飼い猫にしちゃー、やせっぽちだし。


cats
うちの前庭でお昼寝中のねぼけまなこ。


呼び名がないのは不便なので、イチローがこの子に名前を付けました。

その名も 「ゴールデン・ボーイ」

超直球w。


cats
かわいいでショ


こないだ彼のしっぽに、ネバッとしたもので固まってる箇所があるのを見つけたので
これがずーっと付きっぱなしだったら野良の確立が高いかな?と睨んでおります。


ゴールデン・ボーイの身元調査は続く・・・
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祝!All Blacks

ラグビーのワールドカップは、ついに終了。

そしてAll Blacksが念願の優勝を果たしました。いえーい♪

開催国だし、ずーっと優勝出来ずじまいだったので
人々の期待は膨れ上がり、プレッシャーも半端じゃなかったと思います。

決勝はフランスとで、もうドキドキの1点差の勝利だす。

とにかく皆超ハッピーだべさ~。


ワタシは仕事で行けなかったけど、今日はクライストチャーチで優勝パレードが行われましたぞ。
生リッチー観たかったな。

これからテレビでその様子を放送するみたいなので観て来くるデヨ。


ラグビーは面白い。
そしてやっぱりオールブラックスはかっこいい!

Pet Expo

行って来ましたPet Expo

ブリーダーさんや、牧場主、ペットグッズ店、動物愛護団体そして獣医さん等
色々なブースで動物に関するいろんなアトラクションが見れるこのエキスポ。

前回は競馬場が会場だったので、ゆったり広い空間でたくさんの動物を見れたんですけど
今回は市のスポーツ・センターの体育館が会場だったので、どんなことになってんだろうと不安をかかえての出発だす。

体育館の中は迷路の様にパーテーションが張り巡らされてて
建物の左半分を見て一旦外に出る、そして今度は右半分を見るって感じのコースが出来てました。
考えたのう。


まず最初はワンコ・エリア!
大きい子やら小さい子やら、人好きな子達が選ばれて来てるんでしょうね
みんなニコニコ。
普段お目にかかれないセントバーナードにワタシの目は釘づけどした。
でっかーい。
しかしこういう場所では子供が主役なため、なかなか動物の近くにいけなかった。
でもいいの、見るだけで。
ハスキーもかわいかったなぁ。あのモフモフ感はズルイよ~。

フラッシュ使いたくなかったので、室内の写真はナシだべさ。


たくさんのワンコロを堪能して外へ出ると、お次はファーム・アニマルエリアだす。


pet pet

基本的に皆さんオネムの様です。

pet pet

唯一元気なラマさん。

pet

気を付けないと唾飛ばされるでぇーっと傍に居た子のアドバイスを受け
すばやく離れるワタシ。
ラマってそういう動物だっけ?らくだには唾とばされたことあるけど。

この他ポニーやらゴージャスなニワトリもいました。


テントを出て歩いていくと、そこには障害物競走(正しくは何ていうのかわからんちん)の道具が設置されてるじゃありませんか。
練習で走ってるワンコもいたりして、ぎょーっこういうの生で見るの初めてだべさ。

そしてラッキーにも丁度始まるところだったので
芝生に陣取りワクワクで選手を待つ。


飼い主さんと登場のワンコロ達。始まる前からハイテンションだす。
まずは小型犬から


dog


一生懸命やね~

小型→中型→大型の順番で競技は進められてましたよ。


dog
小型

dog
中型

dog
大型


大型の皆さんはジグザグに苦戦しておられました。


dog
ふんがーっ


ワンコっていうのは本当に人が好きなのねー。
競技の最中でも、遠回りして観客に愛想を振りまいてくれちゃったりする子もいて
和む和む。
やっぱりアホな子は大人気でして、この日のアイドルちゃんはこの子。


dog

乗り越えるべき山型の障害物のてっぺんで立ち止まり周囲に笑顔を振りまいてました
飼い主さんの笑顔もいいね~。


元気なワンコ達を堪能した後、再び建物へ。
今度は右半分を制覇するのじゃ。

トカゲさん、亀さん、鳥さん(色がとってもキレイだっぺ)そしてギニー・ピッグ(モルモット)、うさぎ。
そして一番奥に猫のブースはありました。


しかし、元気なワンコ達と対照的に
ニャンコロ達は皆気だるそう~。

「しゃべりかけんなや」

っていうオーラがブンブンに出てて、ちょいと気の毒。

前回のエキスポではこんなに嫌そうな顔してる子はいなかったのにと思い返してみると、
やっぱり会場の狭さが原因かなー。
前回は建物の一階に犬&ファーム・アニマル&爬虫類がいて
二階に小動物と猫がいたのだす。

今回はすぐ近くで犬の声やら匂いやらがプンプンしてるから
ちょっとナーバスになっているのかもね。

猫のアン・ハッピーさはオーナーさん達も気付いているようで、疲れた猫ちゃんは静かな場所に移動させてるみたいでした。


次回はまた広い会場に戻るといいな。


我が家のメンバーだったらニギあたりが根性すわってるから
ショーとかに出ても大丈夫かも。
ちび太も大丈夫か?
な~んて考えてたら、うちの子達に会いたくなった。


やっぱ動物ってかわいいな。
また行くぞー!ペット・エキスポ。

寝顔~

先々週の週末に行ったペット・エキスポの話題を書きたいトコなんだけど

写真をダウンロードして、あーしてこーする余力がない~。
一日中炎を見てるからか、PCの光が目に辛いずら。

今週末に書くぞ。ワンコ達、超かわいかったので写真みせたいの~。



cats


かわいいといえば、うちのニャンコロ達の寝顔


cats


癒されますなぁ

おめでとう!ワタシ

注)今日の話題はむっちゃ自画自賛なので、ムカつくと思われる方はスルーしてちょめ(笑)


昨日はダーフィールドのグループ展のオープニングでした。

なにせうちから1時間かかる場所にあるし、仕事の後だと疲れちゃって面倒くさいので
オープニングには参加しない予定だったんだす。

でも仕事中電話があって、「あんたオープニングに来た方がエエで」言われた。

なんか前にもこんな事があったねぇなーんてイチローと話しつつ、
呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン
すきっ腹を抱えて7時のオープニングに行って来ました。

そしたらば、ワタシ、賞を頂いておりました


名前を呼ばれて壇上に上がって賞状を受け取るだなんて、うれしはずかしい。

最近は不景気に続き、地震&イチローの病気なんかで頭の中がぜんぜんアートしてなかったから
今回の受賞はとってもうれしいです。

ワタシのアートはまだ死んでいなかった~。


大きな賞ではないので赤飯炊くまでではないのですが、
誰かに認めて貰えるのって、励みになります。
にょほほー、うれしい。


受賞作はこちら


work



赤飯炊く代わりに、帰り際イチローと刺身で祝杯をあげました。

お祝いしてくれる人がいるっていうのも幸せな事だすね。えへへ。


おーっし、もっともっとがんばるぞーーーーい♪

Darfield Art Week

吹きガラスを月曜日に再開してからというもの
ネタはあるのに、なかなかタイムリーにアップできましぇーん。

ちょっと時差が出ちゃうけど、気にしないで読んでケロ。




ダーフィールドという街で行われるグループ展に参加する為
先日作品をデリバリーに行って来ました。

ここはクライストチャーチから車で1時間くらいの山の麓?内陸部の町です。
定期的に行われるアート・ウィークには、カンタベリー地区のアーティストが参加するでがんす。


詳しいスケジュールはこちらをクリックしてくだせぇ。


Darfield Art Week 2011


ワタシ以前こちらのエキシビションで賞を頂いた事があるのですが、
その時の受賞作品がこのサイトに使われててびっくり。
ちなみに真ん中のガラスのボウルだす。その名も「Paua Bowl (アワビ・ボウル)」。
アワビはNZ名物なんですよ。


このアート・ウィークの一環でSelwyn Galleryでは
ダーフィールドの姉妹都市、北海道のユベツ(漢字がわかりましぇん)市?町?
の作家さんたちの作品を展示しています。
ユベツは北海道の北の寒そうな場所にあるようだす。

ダーフィールドは割りとお年寄りの多い町なだけあって、
ユベツの作家さんたちも燻し銀な方々が多かったデスネー。
(どの方がどの作品を作られたのか、写真がおいてあったべよ)


書道、切り絵、パッチ・ワーク、写真、工芸品なんかが展示されていて
イチローは掛け軸になってる書道の作品にすごく惹かれてるようでした。
お値段も手ごろだったので買いたかったみたいだけど
結構大きかったので、家がどうなるかわからない今買うのは無謀かなと止めてしまった。
床の間無いしw。
禅チックな部屋にしてたら映えるんだろーな。



私が一番気に入ったのは切り絵の姫路城。
すでに売れておりました。
切り絵するのも楽しそーだなーと、ワタシの趣味リストに追加されたずら。


日本、というか、北国のほのぼのさが思い出されて、心がほっこりしました。
コタツに入ってみかんが食べたくなった。
そんな感じ。
鍋焼きうどんでもいいな。
磯辺焼きでもグー。

ジンジャー・フラッフィー

例の茶トラ猫、ここ3日間我が家のリビングで寝てた・・・

そのたび怖い顔して外に追い出しているのですが、
当の本人(猫)にしてはぜんぜん怖くないようなのだす。

怒っても怒っても家の中に現れ、しかも超リラックスしてるってのはどういう事?!
っていうか、もう我が家の猫なんですか?って感じだがや。
うちの猫達が彼の事受け入れちゃってるのもなんだかなー
ちび太には未だ意地悪したりするくせに。

いやいや、もう5匹以上は飼わないって決めたんだもん。
一匹一匹に濃厚な愛情表現をするのには、ある程度小猫数でなければ。



今朝イチローはかなり決心がゆらいでいて、
もううちの子にしちゃうかくらいの揺れ具合。オイオイ。


でもやっぱり現れる猫を全て里子にしてたら、本当にうちは猫屋敷になっちゃうし
近所に「あそこの家は猫をレスキューするでよ」なんて噂でもたっちゃったら
うちの近所で猫捨てる人が多発しそうで怖いずら。

かといってSPCAに連絡するのも気が引ける。
現実問題飼い主みつからないと安楽死させられちゃうっしょ~。


とりあえず誰かの飼い猫かどうか、ご近所での聞き込みを続けると同時に
うちの子達の食べ残しのご飯を盗み食い出来ないように注意もする事にしました。
まだご近所の飼い猫かもしれないという予測が外れた訳じゃないもんな。


相変わらずフレンドリーでかわいい子なので、イチローの気持ちが揺れるのもわかるぜ。
正直ワタシはどうしたら良いのかよくわからない~。

どなたか猫欲しい方はご一報ください。

プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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