Fancy Feast 

先日我が家のポストにこんなお宝が届けられていました。



fancy feast



キャットフードの新商品のサンプルざんす。

まさにご馳走ってな感じですなー。


ところがね、うちの庶民派猫達
こういう高級品に対して反応が薄い…

前にソウズラが食欲なくなったときにファンシーなキャットフード買ったんですが、本猫は体調悪くて拒否。
そんで、しょうがないから他の子たちに分けてあげたんだけど
食べたのは“じたばた”とちび太だけというがっがりぶり。
君らは高級品を何だと思っておるのじゃっ。


だもんで、今回は年長さんのじたばたにこのおいしそうなご馳走をあげる事にしました。


cats
年長サンでし♪



日本ではこういうの珍しくないんでしょうが
ワタシは初めてみたぞい。



fancy feast



これってまるで人間のゴハンみたい!うまそうっ




封を切ってから、ワタシは誤算に気が付いた。

全員の鼻が、くんすかくんすか。
目がきょろきょろ。

じたばたの周りをうろちょろうろちょろ。

ちび太なんて、天敵のはずのBJがすぐ隣にいるっていうのに
お宝に気をとられてそれどころじゃないし。
BJのしっぽの匂いまで嗅いでしまう始末じゃ。



恐るべしお宝。



結局皆、じたばたが食べ終わるまでうろちょろしてましたが、
誰一匹としてフードを奪おうとする悪い子ちゃんはいなかったぞ。エライっ


なので仲良く良い子達だった御褒美に、後日スーパーで早速購入しちゃったばい。
皆の喜ぶ顔が見たーい♪



今度は5匹分のフードの封をあける。

5匹分なので、香りも前回より強烈なのでしょうな。


cats



cats



必死(笑)!


CATS


cats



夢中!!


これはもうクリスマスのご馳走に決定だべさ。

サンプル戦略にまんまとハマッタ我が家でありました。ははは。
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解体って楽しい

春が来ましたよ~。

といっても今日春でも昨日は冬だったりと、あんまり安定した天気ではないんですけど。

でもいま暑くなっては困りますだ。だって・・・


ファーネス(釜)に火をいれたからでーす。


そう、ゆとり期間終了間際。来週から吹きガラス再開だす♪


work
火をつける前のファーネスの中。


底に残っているのは前回の残りのガラス。
この釜を約一週間かけてゆっくりと1150℃くらいに暖めていくんですよ。
高温な為、ゆっくり暖めないとファーネスが痛んじゃうんだす。



ホントは今週からの予定だったんだけど、前回から引き続き火力の問題が起こってて
メンテナンスに時間がかかってしまってたんどすえ。

イチローとあーだのこーだの意見を出し合い、
ワタシがガスの配管を解体。
前まではイチローに任せっぱなしだったメンテナンス作業も徐々に慣れてきたぞ。

そんでめでたく問題解決出来ました~。うーれーしー。

ずっと心配してたので、強い火力の火がバーナーから出て来た時には
アドレナリン急上昇ですともっ。うひー。


解体楽しすぎ。
そういえば温風ヒーターが変な音出し始めて壊れちゃったんだなと思い出し
楽しいついでにヒーターも解体してしまったヨ。
そんでこちらも修理出来ました~。いえーいっ☆


Mammogram

本日マモグラムを撮りに行って来ますた。


男性諸君にはなんの事だかわからないですね、マモグラムとは乳がん検査のおっぱいぱいスクリーニングであります。


と、言っても私のぷりんぷりんちゃん達にしこりが出来たとこかじゃありませんのでご安心を。
ここNZでは、熟女年齢に達すると健康診断としてマモグラムが無料で受けられるのですだ。


子宮がんの検査の時もそうですが、こういうプライベートな部分の検査する人って
ものすごくフレンドリーですなぁ。
やっぱり気まずい空気が流れるのを避けているのかな。
それとも検査受ける人をリラックスさせてくれようとしてるのかな。
どっちにしろ愛想いいにこしたことはないので、軽く世間話なんかしたりして場を和ませていました。


マモグラムってナニをするかというとですねー、
ぱいちゃんを機械で上下に挟んでぺったんこに潰して一枚、左右に挟んでぺったんこに潰して一枚と、レントゲンを撮るのです。


キウイ女史達は、ぱい様が潰される痛さに耐え切れず絶叫すると言いマス。

ワタシは、というと…


貧乳の為、激痛ゼロ(爆)。


いや、己のディフェンスのために言っときますが
一応Cカップはあるんですよっ(威張れる大きさじゃないケド)。
でも激痛ゼロ。

やっぱり体の大きい人の多いキウイは
巨乳人口も高いのですなぁ。

そして感情表現も奔放なキウイ。
絶叫する人は、出産の時レベルで絶叫するらしいです。



だもんでワタシ、すごく褒められました。

恐らく日本人の殆どは褒められていることでしょう(笑)。




たったの10分、優等生でマモグラム終了。


この時ばかりは貧乳をありがたいと思ったのでした


Food Show

先週末フード・ショーなるものに行って来ました。

15年位すんでるくせに、初めての参加どす。このショーは毎年開催されてるのかな?


入場券を買って中に入ると、そこは試食天国でござります。
もちろん気に入った商品は購入出来ますヨ~。


さっそくワインの試飲をしようとしてた私ですが(まだ午前10時だってーのにwww)、
その前にオリーブオイルの試食をして胃に膜を作っといたほうが良いぜよと
友からのグッドなアドバイスを頂きまして思いとどまりました(笑)。
私にはしっかり者の友が必須ですなぁ。


オリーブオイルやペスト系、ソーセージにチーズにベーグルともりもり試食。

すっぱ甘くておいしかったザクロのドレッシングを購入しましたよ。


お昼からはマスター・シェフというコンペティション番組のジャッジをしている
男前シェフ、Josh Emett氏のデモンストレーションがあるっていうんで
どんだけ男前か見に行ってきました。いや、もちろん料理にも興味はあったぞ。

メニューは、牛のたたきに椎茸のピューレ(!)が乗っかったヤツと
ムール貝のエスカベッシュ(ドレッシングの事か?)のアイオリ乗せ。

料理するっていうよりおしゃべりして終了って感じのショーでごんしたが、
ジョッシュはテレビで見るのと同じくらい男前でした。


FOOD



この椎茸のピューレっておいしいのかな。日本人には出来ナイ発想だなと思いましたんでレシピ乗せておきます。


Seared Beef Sirlin With Shitake Puree and Sesame Soy Dressing.

Sirloin
400g ビーフ・サーロイン

Shitake Puree
2個 シャロット、皮むいて薄くスライス
250g 椎茸、薄くスライス
75g バター
40ml みりん
80ml 醤油
100ml 生クリーム

Pickled Shitake
5個 椎茸
100ml シャルドネ(ワイン)・ビネガー
100ml 水
50g 白砂糖

Sesame Soy Vinaigrette
125ml グレープシード・オイル
125ml カベルネソーヴィニヨン(ワイン)・ビネガー
200ml オリーブ・オイル
60ml はちみつ
50ml セサミ・オイル
50ml 醤油
1個 シャロット
1片 にんにく
塩・こしょう


周りの脂肪を取り除いたサーロインにオイルをつけて、外側だけに焼き色が付くように焼く(たたきを作って下さい)。
出来たら冷蔵庫に入れる。

椎茸ピューレは、シャロットをバターでしんなりするまで炒め、椎茸を加えて炒める。
5分くらい炒めたらみりんと醤油を入れてトロッとするまで煮詰める。
最後にクリームを加える。味をつけて撹拌してピューレにする。

ピックルド椎茸は鍋にビネガー、水、砂糖を入れて沸騰させてから冷ます。
椎茸を4つに切り分けて炒め、冷めたビネガーウォーターに加える。

ごま風味ドレッシングは材料合わせて混ぜるだけ。

牛のたたきにピューレを乗っけて、ピクルス乗せて、ドレッシングかけて完成~



クライストチャーチでは生の椎茸は激高プライスなので恐らく私はコレを作ることはないでしょう(笑)。
どなたか作ってみて感想聞かせてください。




NZは本当にスモール・ワールド。
懐かしい知り合いがバッファロー・ミルクの店舗でバイトしてました。ハグハグ~♪
いろいろ試食させてもらって、生のモッツァレラチーズをゲット!
どうやって食べよう?やっぱりジェイミー・オリバーのレシピですかね?


その後、ワインの試食も楽しんでクリスマス用に飲もうとアウォード・ウィニングのピノ・ノアを購入致しやした。
クリスマスまで待てるかな…


試食だけでも結構お腹は膨れるもんですねー。
八百屋さんとかのお店もあったらよかったな。オーガニック野菜の試食したかったデス。

あー、腹いっぱい

ぶりすべべんべん ☆ 最終日

4泊5日ってやっぱ短いわーっ。

ものすごく忙しく歩き回ったけど、まだ行きたい所は山の様にあったし
ゆっくりカフェでお茶もしたかった(笑)。

旅行はやっぱり短くても1週間から10日くらいはあったほうがいいな~。



~~


ついに5日目がやってきてしまいますた。
でも幸いな事に、空港でのチェックインは夕方の4時頃だったので
もうちょびり旅を楽しめそうだべし。

ホテルは早めにチェックアウトし、荷物だけ預かっててもらってお出かけ。
まずは心残りのないようにモールで最後のお買い物だす。


ちょっと大人っぽすぎかなーっと思ってたバッグ(って充分大人年齢なんですが…)、
フレンドリーなオネエの店員さんの

「キュートよぉ

という言葉に乗せられて買ってしまいました(笑)。

猫グッズいっぱい買って帰ろうと思ってたけど、
あんまり収穫なかったし、
思えば気合入れてた程買い物してなかったなぁと気付いたら
ちょっと無駄遣いしてやれ~、って気分になっちゃった。

この店員さんのパートナーはロールストンというクライストチャーチ郊外の町出身だそうで
ちょっと話しに花が咲き、朝から「きゃぴーっ♪」という気分にして頂きました。

よっしゃ、朝からテンションあがった


その後は美術館でアート鑑賞しようと再びサウスバンクへ


brisbane
またもや橋をてくてく渡る~


美術館に行くと、絵画や陶器など媒体は違えど色や形や作品の背景にインスパイアされる事が多いです。
イチローが病気を発症してからむっちゃ大変すぎて
落ち着いて新作のデザイン構想に時間をかけようって気がまったく起こらなかったので
今やる気が出てきてるのがうれしい。
ワタシがんばったよ。エライ(またウザイ自我自賛してしもうた・がはは)。


この後博物館にも行きたいトコロだったけど、ちょっと時間が足りなかったばい。

だって、素敵ランチを食べるのも最終日の楽しみの一つだったんだもーんっ。


サウスバンクの川沿いにはカジュアルから素敵レストランまで
いろんなカフェ・レストランがあるので迷うデヨ。

絶対当たりのレストランに行きたいので、一軒づつメニュー見てたら
Aちゃんが幽体離脱し始めたっ!
知らないうちにまたいっぱい歩いちゃったもんねー。
ワタシの一任に任せると言ってくれたので、
Aちゃんをベンチに残し、足早にリサーチに向かうぞ。


そして見つけたのがこちら


Stoke House


すんません。素敵レストランすぎて写真撮れませんでした。

briabane

だもんでHPから借用。

ブリスベンリバーの景色を堪能出来るナイスな立地ザンス。

席に着いたらザ・ウェイターみたいなお兄さんが

「お目にかかれて光栄です。私の名前はアンドリュー、本日こちらのテーブルのお世話をさせて頂きます」

と自己紹介。

間抜けなワタシは「ハロー、アンドリュー」なんて子供みたいな応答をしてしもうた。
ちなみに他のテーブルのレディー達は「Nice to meet you too」とか
「My name is Emily」とか答えてました。


でもね、前回のイタリアンの時よりはスマートに振舞えてたと思うぞっ。
こういう場ではやっぱりレディーな振る舞いがしたいワタシであった。


アンドリューは超プロフェッショナル。

彼が説明するメニューは全ておいしそうに聞こえ、
押し付けがましくない程度にお薦めのアドバイスもくれ
さりげなく水の補充もしてくれる。

こんなサービス受けるの久しぶりじゃば

サービスもさることながら、食事もとっても美味どした。

前菜はモッツァレラチーズと蜂蜜でキャラメライズされたくるみの入ったサラダをシェア。
メイン、ワタシはイカ墨のパスタ、Aちゃんはポークカツレツ(グリル?ロースト?)。
デザートはフローズンホワイトチョコパフェとストロベリー・ソルベ、メレンゲ巻き?みたいのをシェアしました。

このデザートが絶品!


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またまたHPからの借用だすが、このトップの写真がそのデザート。


ブリスベンの皆さんは、本当にゆっくり時間をかけてランチを楽しむ様です。
ビジネスなのかプライベートなのか?
でもそのゆとりは素敵~。たまにこういうエレガントな空間に身を置くのっていいですねー。

食事が終わって会計してる時、テーブルを片付けているアンドリューが声を掛けてくれたので

「おもてなしをどうもありがとう」

って言ったら、
レジのところまできて「よろこんで」と言ってバイバイと手を振ってくれました。

…あー、やっぱりガキンチョだと思われてたのね(笑)。

しかも優雅に振舞ったつもりでしたが、出口間違えて庭に出てしまいました…ユダンシタ


歳はとっても素敵レディーの道は遠いぜ。



ゆっくりとブリスベン最後のランチを楽しんだ後は
空港に向かい、空港で自分用とイチローのお土産の香水を購入。

ワイン飲みつつ3時間半の帰途の旅に着いたのでした。



~~



家に帰ったら猫達みんな私の事覚えていてくれた!

イチロー曰く膝に乗ってたBJに
「もうじきなるとが買えってくるよー」
と言う度に、彼女はドアの方を振り返っていたそうな。

そういう情報ウェルカム(はあと)。


あー、楽しかった。旅行って大好きじゃ。
次回の為にまたがっしり働きまっせ~♪

ぶりすべべんべん ☆ その五

買い物とグルメがメインのこの旅ですが、
実はこの日がワタシにとってはビッグ・イベントだったりして。

むふふ。


Australia Zoo に行って来たダヨ♪


CRIKEY!


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ここはクロコダイル・ハンターことスティーボこと故スティーブ・アーウィン氏のファミリーが所有する動物園。
ワタシは大のアニマル・プラネット好きなので、
スティーボの番組山ほど見てたんです。熟女だけど。ポッ



オーストラリア・ズーはブリスベン市内から車で約1時間。
電車でいくとなんと3時間もかかるっていうから、レンタカーを借りてドライブだびょーん☆

行きは私が運転して、帰りはAちゃんが運転の交代制をとる。


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田舎道はNZと似てるね~。



到着したらばタイミング良くもうじきショーが始まるよってんで
まずはCrocoseumと呼ばれてるスタジアムに直行じゃ。


まっすぐ向かおうと思ったけど、途中でコアラがいたので足を止める。


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らぶりー


ワタシ、オーストラリアの動物大好きだぁ。

ほのぼのしながら建物の中に入ると、これまた丁度良くコアラと記念撮影が行われてるぞっ。


もれなく参加


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か~わ~い~


このコアラちゃん、むっちゃおとなしくて良い子。
人好きな子が選ばれてるんでしょうねー。
ここでは動物が疲れないように、時間制で動物が変わります。
コアラの後はへびだった(笑)。


スタジアムについてもコアラの手触りが忘れられな~い。もふもふ。


さて、ショーの始まりは鳥さん達。
おりこうさんな鳥さん達が自由に上空を舞い上がり、観客を巻き込んだエンターテインメントも行われました。
あまりの見事さに目頭が熱くなる。涙もろいお年頃なの。

鳥さんも素敵ですが、なんといっても目玉はクロコダイルだべさ!



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がぶーっ

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がおーっっ!!


とっても見ごたえのあるショーでございました。


さあ、もっと動物見に行くでー。



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こいつらはワラビーでしょうか?カンガルーにしては小さいけど、違いがイマイチ分からない。


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側に寄ってもぜんぜん怖がらない。
餌もあげられるので、むしろ人に寄って来るガルー達。
もれなくなでなでしました。


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ワタシの大好きなウォンバットだがや!

昼過ぎは寝てるもんだとばっかり思ってたけど、
ここのウォンバットは活動的だった。
穴掘ったり、追いかけっこしたり、あ~一日中見てても飽きない~。

タスマニアン・デビルもいたけど、ぐるぐる走ってばっかで写真とれませんでした。


動物園って動物愛護家の間では賛否両論ですが、
動物がゆったり出来るスペースを与えてあげてて、ケアが行き届いていたらば
別に動物は不幸じゃないとワタシは思うのだがのう。
ここの動物達はみんなハッピーそうだったよ。あんなに動き回ってるウォンバット見たの始めて。



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素敵なモザイクがあったズラ



てくてく歩いてくと、またまたタイミング良く
今度は象さんの餌付けタイムだす!

ひょーっ。

もちろんもれなく参加(笑)。



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象さんの鼻はむにゅっっとしててべちょっとしてた。


くまなく見て回ってたら、夕方になってしまいました。

ここでの収穫。


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この模様なんだと思いまっか?


むふふ、これはコアラの足跡なんだすよ。
きゃわゆ~い

ネックレス、ペンダントヘッド、ピアスと3種類から選べます。

ワタシが買ったのはペンダントヘッドだけで、手持ちのチェーンに淡水真珠をプラスしてネックレスにしてみました。


コアラの他にもカンガルー、ウォンバット、エリマキトカゲ等いろんな動物の足跡があったデヨ。
すごく悩んだ末にコアラに決めました。
どれも個性的でワタシのハートをワシ掴みどしたぜ。はふ~


動物園でもいっぱい歩いたなぁ。
健康ってスバラシイ。






4日目のこの日。
ブリスベンにて最後の晩餐だべよ。
そんな最終日のディナーに選ばれたのはここっ


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お皿に見覚えありますか?

そう、前日行った Wagaya へリピートしてしまいました(笑)。


だってメニューの数が半端ないんだもん。前日は時間なかったからあんまりオーダー出来なかったので
リベンジだっちゃー♪


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全部の写真は食べるのに夢中で撮れませんでした。

こんなレストランがクライストチャーチにもあったらなー。
イチローにも食べさせてあげたかったべさ。


ぶりすべべんべん ☆ その四

三日目は日曜日。

クラフト・マーケットの開催されるサウスバンクに行くデヨ。


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サウスバンクはシティーからみて川の向こう。橋を渡って行きます。


初日程は暑くないけど、お天気は最高でっせ♪

ここサウスバンクの川沿いエリアはサウスバンク・パークランズと呼ばれていて
緑がいっぱい。
ランニングしてる人や芝生でゴロリンとリラックスしてる人達でいっぱいだぞ~。



ここでの一番のアトラクションは人口ビーチなんだけど、
ザンネンながら工事中で中には入れましぇんでした。


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とにかく歩いててとっても気持ちが良いのだ~。


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たらり~ん

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おされなコーヒースタンド


マーケットはこの辺で開催されてるはずなんだけど
どこだべか?
その辺でなごむオージーに道を尋ねると
皆とってもフレンドリーに教えてくれるんだよう。感激だべさ。
暖かい処に住んでる人っておおらかなんだろうか。



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マーケットみっけた


再び買う気満々で一つ一つお店を眺めるも、
ここのマーケットはアジアから輸入したようなジュエリーとかが多くて
テンション下がったばい。

でもまだもう一箇所マーケットやってる場所があるから
そっちに期待だな。頼んますよー。


別のマーケットは前日ディナーを食べたレストランのある
イーグル・ストリート・ピアでやってるハズなのじゃ。
サウスバンクからはまぁまぁ距離が離れてるんだけど、
歩き隊の私達、また歩いてしまいました(笑)。

この日のランチは、モールのフード・コートで簡単に済ます。


イーグルストリートのマーケット
…うーん
ここもはっきりいって輸入モンばっかだなー。

ビーズ作りのデモンストレーションしてる人がいたから話してみたら
この人キウイだった。
他にもキウイのおじさんがアワビで装飾されたのペンダントヘッド売ってて
おいおい、オージー・クラフトはどーなったんかいって感じヨ。

がっかりして帰りかかった時、
ついに見つけたぞ、お宝!


トルコ産のボウルじゃっ!!!


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結局輸入品デス(爆)。

でもかわいいデショー。

陽気なトルコ人ファミリーが営む露店にて購入。
ちょっぴりディスカウントもしてくれました。
今にして思うと、もっと買っときゃよかったなーと少々後悔しとります。
いろいろ種類があったから、数そろってたらますますかわいいのになぁ。
Never Mind~



さて今宵の晩ごはんですが、
絶対いきたかったココ

Wagaya

居酒屋だっぺよー。


まるで日本に帰った様だった。


私達、予約なしで行ったので1時間で出なきゃダメよと言われる。
(フロア・マネージャーらしき女性、ちょっと態度悪)
でも疲れてたし、ささっと食べてホテルで晩酌でもいいかなっと思ってオッケーしたのです。


オーダーはタッチパネルでするので、食べ物が届くのも早いっ!


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とにかくメニューの種類が豊富でびっくり。
急いでたからあんまり頼めなかったな。

頼んでたビールが届いてなかったけど、制限時間間近だったのでお会計をすることにしたのです。
フロアマネージャーが会計書きを持ってやって来たから
ビールが届いてないことを告げると

「飲んで帰って下さい」

だって。

でも7時30分には帰ってヨって言ってたじゃないですかって問いただしてみたら
いや、大丈夫です。飲んでって下さい。の一点張り。

そういやオーダーはキャンセル出来ないってタッチパネルの説明で書いてたなと思い出し、
先方のミスではあるが、機械だからキャンセルするの大変なんだろうなと思って
ビール飲んで帰りました。
混んでるから一時間で帰れって言ってたアレはなんだったのか???
ワタシ間が抜けててコレくらいの事だったらあんまり腹が立たないみたい。
Aちゃんに何で怒らないの?って聞かれたが
腹が立たない事には怒れないズラ。
でも西洋社会は怒ってナンボだから怒った方が良いんだろうけどね。



とはいえディナーは大変おいしゅうござりますた
ここで女子会出来たら楽しいだろーなー。

ぶりすべべんべん ☆ その参

ぐっすり寝た翌日の元気度はかなりアップだす。


二日目はパディントンへお出かけでいっす♪

パディントンはシティから北西の方にある郊外の町。
ブリスベンの代官山との噂が…

ここにはビンテージ・ショップやおしゃれな雑貨屋があるそうで、
雑貨好きなワタシとしては興味深深だべよ~。



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今日もいい天気~


Aちゃんは歩き隊のメンバー。
歩くのが好きな二人なので、ついつい歩いてしまうんです。
パディントンはホテルから歩いて30分くらいかな?
前日さんざん歩き倒したのに、やっぱりバスに乗るより歩いてしまうま。


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パディントン、うろうろしてるだけでも楽しい☆



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素敵なケーキ屋さんや

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フェラーリも町にジャストフィットじゃわ。


ここではロングスカートを購入。

ビンテージショップでイチローにペイズリーのシャツ買ってあげたかったんだけど
ペイズリー無かった。がっくり。

そしてここでもあんまり猫グッズはありまへんでした。がっくり。

買う気満々でいると欲しい物って見つからないもんでんな。




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いっぱい歩いた後はお腹が空くよ。
お昼は回転寿司だべし

日本人経営ではないようだったが、トビコの乗った海老の巻き寿司おいしかったデス。
オーストラリアのお寿司は揚げ物の具が多いような気がした~。



そのままCBDまで歩いて行ったんだけどね、途中バス停でバス待ちの少年に

「Do you wanna have s☆x?」

ってからかわれた。マセガキめー!!
冗談っぽく No Thanks ていうアクションをしたらば笑ってたけど
ワタシの歳教えたらトラウマになってたんじゃなかろうか(笑)。
彼らのお母さんと同じくらいの歳に違いないないもんねー。少年よ、道を踏み間違えんなよwww。



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高層ビルに囲まれて、ヒストリックな建物が今も残っています。
地震で壊れたクライストチャーチ・カセドラルを思い出しちゃってちょびり切なかったズラ。
古き良き建物って本当に素敵ですなぁ。


さて、土曜日という事もあり
シティーではストリート・パフォーマンスも行われておりました。


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前日疲れすぎちゃってちゃんとお買い物出来なかったモールにてリベンジじゃ。
なるべくNZに進出してるお店は避けてみる。
夏用のワンピース購入。

やっぱり暖かいから春夏物ばっか買っちゃうなー。
帰ってからすぐ着れないじゃん。あうー。



そんなこんなであっという間に日は暮れる。

この日のディナーはイタリアンだす。

Il Centro

さすが都会は違うんでねーのーって感じのレストランで、ワタクシ超緊張。
お店に入ったとたんにこのジェントルマンがずずずいっと出てきて

brisbane
HPから借用。マネージャーさんだす


予約してなかったから2時間で食事を済ませなければいけない事
お水はスパークリングかミネラルウォーターかどっちがいいか etcを
聞きなれない発音の英語で言われたもんだから、
田舎モン丸出しにしないように緊張してた私はしょっぱなであわててしもうた(恥)。

先制攻撃に撃沈。

素敵レストランで、スマートなレディーの振る舞いをしたかったですけど
しょっぱなからボロが出てしまいますた。むきーっ



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前菜のソルト&ペッパー・スクイッド(ようはイカフライなんだけど、そう書くと夢も希望もナイねw

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メインのグリルしたフィッシュがソフトシェルクラブのリゾットに乗ったヤツ


とれびあ~~~ん


旨すぎでっす。
前菜はイカもさることながら、サイドディッシュのサラダも激旨。
メインのリゾットのおいしさは一生忘れられない程ですだ。


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写真を撮るのも恥ずかちい位のレストランだったのですが、
Aちゃんのポジションがうまいこと素敵マネージャーから死角になる位置だったので
忍者のごとく撮影してもらいました。感謝感謝感謝

素敵女子きどりは熟女力を上げるね(希望的観測)。
いい緊張感を頂いた夜でした。おいっす!

ぶりすべべんべん ☆ その弐




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クイーンストリートにはモールとお店ががてんこ盛り
(とはいえ、日本と比べたら銀座とかの方がすごいと思うケド)

道の中央部に大きなスクリーンの付いたレストラン&バーやインフォメーションセンターがあり
両端にお店がずらずらずらーーーっっっと並んでます。

高級ブランド店なんかのお洒落なショーウィンドウなんか見ると

「ガイコクに来たずらねー」

って気分になるっちゃ~。

ぶらぶらしてたらモールの端まできちゃったので、そろそろランチを食べる事に。


Eagle Street にはお洒落なレストランが並びます。

全部おいしそうで迷っちゃうので…


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迷った時は、もれなく和食じゃ(笑)。
枝豆がうれしー♪のでビールも頼んじゃったもんね~。

ここは屋外の食堂。

外なので、鳥が食べこぼしを探しにテーブルに近づいて来ました。
よくある光景ですヨ。

しかーし



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こいつ誰やねん?!

普通は鳩とか雀とかカモメじゃなかとね?

あとで知ったんですが、Ibis っていう鳥だそうです。うちらの泊まってるホテルと同じ名前じゃば。

こういう鳥がうろうろしてるあたりがオーストラリアって感じですなぁ。
シドニーに行った時は、オウムが普通に木にとまってたりしてびっくりしたもんね。


そんなこんなでブリスベン・リバーと一緒に記念撮影。


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この日にジーンズは拷問のごとく暑かった。


再びクイーンストリートへ向かい、来た時とは逆の方のお店を眺めようと思っていたのですが
寝不足って本当に体力を奪うものなのね
なんだかもう落ち着いて買い物する余裕が無し蔵君です。

しかもスニーカーが脱ぎたくて脱ぎたくてしょうがなーい!

っつー訳で、クロックスでサンダル買っちゃった。
クロックスはクライストチャーチにもあるのに…


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クロックスのサイトから借用。左のヤツ買った。履きやすいっちゃ



夜はナイト・マーケットに行くので休憩するためいったんホテルへ戻る



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楽しみにしていたマーケットなんですが、
蜻蛉玉ジュエリーとレジンジュエリーのお店がやたら多かったばい。
うーん、自分で作れるものはやっぱり買う気にならないなぁ。

猫グッズもあんまりなくて、なぜかふくろうが大流行だったヨ。


ザンネンナガラ収穫はなかったけど、マーケットの雰囲気は楽しめましたよ。
夜のマーケットってお祭りの屋台をちょいと思い出させますのう。



そしてディナーだす。

この日は正統派和食の SONO に行ってきたズラ。

なにせ地震後のクライストチャーチは和食処が激減してしまったので
和食難民な私たちはむっちゃ日本食に飢えているんだべさ~。
暑いからステーキとかのオージー食はあまり食べたくなかったってのもある。


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和食サイコー



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食後は凝りもせず、また歩いて川の方へ行きました。
橋がライトアップされてて綺麗だっちゃ~。

ぶりすべべんべん ☆ その壱

旅のコンパニオンAちゃんと写真を交換っこしたのですがね、
私たち、写真ちゃんじゃないということがつくづく分かったのでした。


ワタシの撮った写真は動物だらけ。

Aちゃんのは食べ物だらけ。

本人達の写ってる写真殆どなし(爆)。


がはは、今後は笑顔の練習でもして立派な被写体になれるようにがんばりたいと思います。




~~


初日の朝は早かった。

4時チェックイン。

6時出発なのでね、2時間前にはチェックインしなきゃいけないものの
早すぎるよ~。

朝弱いワタシは寝坊したらヤバイという思いが強すぎて、
早寝したものの2時に目が覚めて結局そのまま起きてる羽目になってしまいました。

クライストチャーチからブリスベンまでは3時間半飛行。

飛行機の中で小一時間くらい寝たかなー、でも爆睡は出来ずに到着。

到着時間は8時半だっけか?
頭もうろうとしながら空港内で軽く朝ごはんを食べますた。

なんでシティーに移動しなかったかというと、空港ちかくにアウトレットのお店があるという情報をゲットしてたからなのだ~。


DFO ブリスベン, Direct Factory Outlets

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オープンは10時なのに9時半くらいに着いてしまったけど、
ゆっくりトイレで朝の儀式を済ませる事が出来ました。むふふ。

このアウトレットお薦めです☆

ワタシはトレーナーと缶詰めオープナー(なんで?って言わないでwww)
それにジャンダル(サンダル)を早速購入。
お昼近くまでうろうろしてしまったヨ。気になる素敵バッグやジュエリーもあったが
帰りの日にまた来ることにして、とりあえずペンディング。


この時点でAちゃんから生気が抜けてきたっ。
なにせ寝不足な上、気温は28度だすぜ。ひょえー!冬だってのに…


Aちゃんがもぬけの殻になる前に、空港に戻ってタクシーに乗りホテルへと向かいました。

タクシーの運転手さんは日本で働いてた事があるんだって。
親日家な彼は親切にいろいろと旅のアドバイスをしてくれたばい。
私たち、せっかくだからゴールドコーストも行ってみようか~なぁんて計画立ててたのですが、
彼曰く

「ゴールドコーストは日本語もたぶん通じちゃうくらい観光地化されすぎちゃって、もう昔の古き良きゴールドコーストではなくなっちゃったんだよ。もしもオーストラリアの手つかずのビーチを見てみたいんだったら是非ヌーサに行ってほしいな」


あー、そんな感じなのかーっ
これ聞いて二人とも意欲が消えてしもうた。
まぁたったの4泊5日の旅なんだから、今にして思うと止めて正解でごんした。



さて、滞在したホテルはこちら
Hotel Ibis.

brisbane
シンプルで素敵でがんしょ


CBDにあるホテルの中では安値だったんですが、
充分綺麗でサービスも良かったズラ。いい香りしたし~。
ここはモールの立ち並ぶ Queen Street にめちゃ近いです。


brisbane
ホテルからの眺め~、はイマイチだぁ。ブリスベン・リバーがちろっと見えた。


早くモールに繰り出したくて、部屋でゆっくりもせずに街へ出発でーっす。
この日の午後の予定はモール&夜オープンするクラフト・マーケットでショッピングなのじゃ♪
オージー・クラフト見るの超楽しみでっす。
猫グッズがたくさんありますように~。


長くなったので続きは“その弐”にて

アーティストと一緒

イチローと仲良しの画家友達が、
新作をギャラリーに卸したとおしえてくれたので見に行って来ました。


hamish
© 2012 Bryce Gallery Hamish Allen 


これは新作ではないんだけど、彼のシグネチャー・スタイルでごんす。
新作はこのスタイルで、クライストチャーチにちなんだ作品となっておりやした。
すっごく素敵で早速買い手がついてたぞっ。今日見に行ってよかった~。

クライストチャーチの世間は本当に狭くて、このギャラリーの店員さんが
以前お世話になってたギャラリーのオーナーだったこともあり近況報告に花が咲く。

そんで偶然来店していたアーティストのジュリアさんを紹介してもらったデヨ。


julia
© 2012 Bryce Gallery Julia Drake


彼女は朗らかなお母さんと一緒に来ていて、和みながら4人で話しをしていると
偶然その日はギャラリーのライブ・ペインティング・セッションのある日だそうで
せっかくだから観ていけばとお誘いをうけました。
ラッキーだなぁ。


セッションをしてくださるのは Andrew Drake さん。
抽象画家さんでありんす。

アンドリューとジュリアは面識はないけどお互い名前は知っていたので、
和気あいあいとセッションが始まり始まり~。


まずは準備した下絵をイーゼルに載せ、
油絵の具をねりねりねり。


andrew
黒い絵の具を…

andrew andrew
ずびずばーっ                 その上に白を、ずばーっ

驚いた事に、おもむろに幅広のセロテープをはみ出し防止に使用!
テープにペイントが付かないのか?って心配はご無用だそうだす。
すごいなぁ。油絵だから?

andrew andrew
テープをぴろり~ん              そしてぬりぬり

andrew andrew
黒から                     グレーへとグラデーションをつけてる

鳥の羽で作られたブラシで色の混ざりを均等にしたらば、
セロテープを剥ぎますだ。

andrew andrew
しゅぱしゅぱ                    慎重にはがすっ

すわーっ!

andrew
さすがプロっ


一般のお客さんは長居をしなかったので、身内(?)同士これまた和気あいあいとおしゃべりしながら作業はススム。

アーティストと話すイチローをみるといつも惚れ惚れするんだけど、
質問や発想がとてもユニークな上に物知り。
しかも嫌味のないように自虐ギャグなんかも取り入れたりして(あ、でも毒舌なんですけどね・笑)
久しぶりに惚れ直しただ。
芸術は爆発だ系ラブw。


さて、アンドリューはサルバドール・ダリに影響を受けて独学でアーティストになったそうな。うほー。
存命のアーティストではゲルハルト・リッチャーという抽象&写実画家が好きっていうので
イチローがリクエスト。

「今の絵の続きをゲルハルトが描いたとしたらどうなると思う?」

それは面白いっと再び筆を持つアンドリュー。


200 andrew
しゅびどぅばーーーーーっっっっ

andrew
ザ・抽象画


明日も引き続きセッションがあるので、明日はこれに鳥を加えるそうです。

この抽象画をバックに写実的な鳥が飛び回るんだそうで
ますます勢いのある絵になりそうですなぁ。




ワタシは来年のエキシビションに向けて重ね色の作品を作りたいと思っていたから、
彼の絵はいい刺激剤になりました。
ブリスベンでもいい影響うけたし、
ワタシももっと爆発せねば(?!)。



プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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