Motorcycle Diaries

雨 雨 雨

今日も昨日も雨ばっかりです。

そんな時には家で映画観賞ですな、とばかりに昨夜イチローがDVDを借りてきました。


Motorcycle Diaries

「モーターサイクル・ダイアリーズ」という映画

アルゼンチニアンの青年二人がバイクに乗って
南アメリカ縦断の旅にでるというロード・ムービーです。

旅の途中でいろいろな人たちと触れ合う。
そのなかでマヤ・インディアの貧しい暮らしに憤りを感じたり
マチュピチュ遺跡でスペインに侵略された歴史を思い出したり
主人公の一人は、いままで知らなかった(気づかなかった?)現実を考えるようになり
最後には旅の前とは違った自分を発見する
って内容の映画なのだけど


最後の最後で
この映画は若き日の


チェ・ゲバラ


の映画だってことを知ったのだす。(おせーよ)


チェ・ゲバラと言われてもピンとこない人でも

che

この写真をみたら 「見たことある~」って思うんではないかいな。

私は、チェ・ゲバラ(エル・チェとも呼ばれる)は
カストロと共に戦った、カリスマ革命家って事しかしらなかったんだけど
この映画は彼の日記を原作に作られているそうで、
革命家になる前の彼の心の動きを垣間見ることができます。

こんなような心の動きは、私も感じたことがある。
多くの人が似たような気持ちになったこと
あるんじゃないかな?


でも英雄はここから先、凡人とは違う行動にでるんですな~。


今日は一日ゲバラの記事など読んで
どんな人だったのかを調べ中だす。
うまくいえないけど、ゲバラを体感中。


私は心に残る映画をみると
その本人を体感したくなってしまうんですわい。


まだ余韻が残りすぎてて
しばらくは脳内チェ・ゲバラ状態が続くと思われます。


チェ・ゲバラ知らないで見ても
いい映画だと思うよ。


英語の字幕を追うのは大変だったけど


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Comment

へぇー、それは体感してみたい。でもうちのメルっちはそういうのみるかなぁー・・・。
大人になってから歴史に興味を持ったけどなかなかしっくり理解できないよ。あー、学生時代にもうちょっと頑張っとけば良かった。
偉大な人って脳のどこかが凡人より活性化してるとかあるのかな。
Re:OOODっち
偉大な人の行動力は、やっぱ並じゃないよー。

チェ・ゲバラは正義心厚い人だったんだと思う。
でもそんな英雄でも、生前は全ての人に好かれていたわけではなくて
正直すぎた為に政治的失言してキューバを去ることになってしまったりとか、完璧なわけではないのじゃ。
葛藤しながらも、自分を信じて生きていた人だったんだろうな。
そんなとこが心にぐぐっとくる人物ですわい。
  • 2009-05-24│00:37 |
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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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