勧誘

電話や訪問勧誘って、ホント困っちゃう。
なにが困るって、いわゆる押し売りだもんねー。


以前電話で保険の勧誘を受けたとき、はっきりと
「うちは他社とすでに契約しているので、あなたお勧めのお得なお誘いも興味ありません」
って言ったらば
「興味ないだってーーーーー?!」
っとびっくりされた。面倒くさかったのですぐに電話切ったのだが、その直後にまた電話のベル。
こりゃー絶対同じ勧誘員だなっと思って、イチローに出てもらったのですが
やっぱり同じ人だったみたい。すんごいど根性だべ。
女性だとなめられるのかなー。イチローがお断りした後はもう電話かかってきませんでした。


電話はしょっちゅうだけど、訪問勧誘は忘れた頃にやってくる。


そう、すっかり忘れた頃の先日、久々に訪問勧誘員がやってきちゃったよ。
某クリスチャン団体からで、初老の男性と乳母車を押したお母さん。
このお母さんは研修中なのか、一言も言葉は発しませんでした。
男性がいきなり聖書を読み出し、
「あなたは聖書をスタディーしたことありますか?」
ってきいてきたもんで、
「ありませんよ、私仏教徒ですから」
と答えました。正確にいうと私は無宗教ですが、お断りの意味を込めて“仏教徒”と言ってみたんですよ。
でも

「あ、そう」

と、軽く流されてしまい、彼はどんどこと神様について語りだす。

困ったなー。

なので、
「クリスチャンの教えは尊重しますが、私は信者ではありませんよ」
って言ったら
「私は日本語で書かれた冊子を持ってますので、是非これを呼んで下さい。読んだら何か質問なんかもあると思いますからそれは次回にお答えしましょう」
だって。

勧誘員なんだからしつこくなきゃいけないのだろうけど、

人の話し聞け~!   って感じじゃ。

意地悪いわずにお断りするのって本当に難しいよ。
結構はっきり言ったつもりなんだけどなぁ。


次回もしまた訪問されたら

「改宗する気は全くありませんよ」って言ってみようっと。

聞いてくれるかな?

なんかお勧めな台詞あったら教えてください。






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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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