おもしろきこともなき世をおもしろく

夫イチローはポエムが好きです。うぷぷ

でも英語の詩って私にはちょいと難しいのです。
それはやっぱり英語が自分の母国語でないのと同時に
文化の違いなんかもあるのかな。
まぁ、それほどたくさんの詩を読んだことはないんだけど。
だからといって、日本の詩や句が理解できるかっていわれると

にゃはは

としか言いようのない状態ですが、それでも心に響き易いのは日本のですなぁ。


タイトルの

「おもしろきこともなき世をおもしろく」

っていうのは幕末の長州藩士 高杉晋作さんの辞世の句です。
この後に、お見舞いに来ていた尼さんが

「すみなすものは心なりけり」

と続けて読みました。


おもしろきこともなき世をおもしろく
すみなすものは心なりけり



現代語訳すると
私の独断と偏見によるものだけど・・・




しあわせはいつも自分の心が決める  BY みつを 




なのかも!? 

100%この訳が正しいかどうかは聞かないで~。
でも私の心の中ではこうなっております。
この句は猪木師匠の名言とあわせて
私のお気に入りでごんすよ。



残念ながら私は俳句など作れませんが(イチローも)
せっかく年取ってきたんだから
少しづ~つ、風流なおばばになりたいな~と夢見ておりまふ。

座右の銘は

闘魂

だけど・・・(笑)


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Comment

うん、そうだねぇー。世の中が面白くないと言ってるのは自分が面白くない人だからだなー。心の持ちようか。
英語はさ、ライムがあるよね。リオが学校に行くようになってから、ようやくちょっとわかってきたけど、同じ調子の言葉を並べて詩にしたりとか。ちょっと言葉遊びも入ってて面白い。
簡単なやつでは、「See you later, aligater. In a while crocodile」みたいな・・・。これはポエムと違うけどさ。
あ、思い出した。
「Humpty Dumpty sat on the wall,
Humpty Dumpty had a great fall.
All the king's horses
And all the king's men
Couldn't put Humpty Dumpty
Together again」
の歌とか。
あれ、なんかわけわからんくなってきたので今日はこのへんでー・・。
ちゃんちゃんe-291
幕末好きのなるとさんは、さすが好きな辞世の句も高杉さんなのねー。しゃーわせかどうかは、個人の感じ方だよねー。同感同感。CLの心にしみいる言葉は、洋風で画家のコンスタブルだよー。日本語下手だから、英語でもOKなのかも。"No two days are alike, nor even two hours;...."って、もっと長いから省略だけど。韻も何もふんでないけどー。
  • 2009-07-20│17:30 |
  • country life URL
  • [edit]
Re:OOODっち
まだお付き合いしてた頃にイチローから英語を教えてもらってた時があったんだけど、教材はポエムどした(笑)。

ハンプティー・ダンプティーって実はホラーなんだったっけ?
  • 2009-07-20│21:49 |
  • なると URL
  • [edit]
Re:CLちゃん
おもしろくもない世の中をおもしろく生きるのは自分次第っていう、自力本願的なとこが好きだす~。

名言みたいな短い奴なら英語でも「おおっ」って思うのはあるんだけど、ポエムとなるといまいち情景が浮かんでこないんだよねー。
こないだはイチローに18世紀くらいのポエムきかされた(笑)。
  • 2009-07-20│21:57 |
  • なると URL
  • [edit]

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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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