ヘルパーさん

安静期間の術後6週間は、重いものを持ったり
手をばんざーいとあげたりする事が禁止されているので(中の傷が開いちゃうそうな)、
日常生活に支障がきたされるのである。

通常だったらパートナーが代わりに手伝ってくれてまかなわれるのでしょうが、
我が家の場合、イチローも病人なのでお手伝いにも限度があるのだす。


そこで看護師さんがソーシャルワーカーを紹介してくれて
なんやかんやでヘルパーさんが週一で来てくれる事になりました。やっほー



そして登場したヘルパーさん。
若くてかわいい女性でした。おばさんを想像してたのでちょっとびっくり。
あんた若いのにエライねーっと、心の中で思っていた自分のがよっぽどオババじゃw。


「ナニをしたらいいかしら?」


と、聞く彼女に指示を与えるわけですが、
前はあれもこれもやってもらっちゃおうって思ってたのに
実際本人目の前にすると、あれこれ頼むのは申し訳ない気分になっちゃって
洗濯干しとバスルームの掃除と掃除機かけだけ頼んで終了。
拭き掃除まで頼むほど、自分は病気じゃないなーと思ってしまった。
実際元気でも拭き掃除なんてめったにしないし(笑)。

頼めば毎日でも来てもらえるらしいんだけど
やっぱり悪いなって思っちゃう。損な性分やねー。


chibita


うちの猫洗って下さいって頼んだら
洗ってくれるんだろうか…(笑)。


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プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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