夏も終わりですなぁ

何だか夏の終わりを感じさせるような香りがする今日この頃だす。

今年の夏は暑い日と寒い日が極端で
家庭菜園のトマトもなかなか赤くならなかったんですが、
ナスが非常に調子が良い。


vegitable


プランター栽培にしては豊作ですとも。うれしいですとも~♪

吹きガラスの実働が始まれば、工房は温室代わりに使えるかしらん。
うまいこといったら冬でも自家製ナスが楽しめるかな?

毎年毎年プランター栽培してるので、来年こそは地面に畑をつくりたいです。
でもその前に庭をきちんと整えなければ(汗)。
我が家はリノベーションしなきゃいけない場所がてんこ盛りなんで
なかなか素敵空間が実現しないな。

でも、こんな風に日々のんびりと野菜をながめ
お昼寝してる猫をながめたり、なでたり出来る在宅ワークって私にぴったりじゃ。


cats
おねむなソウズラ


実働中いきずまってイライラしても直ぐに癒しを見つけられます。


cats
ニギのおしりがたまらなく癒し系


これから秋になって、どんどん寒くなるけれど

今度は居間の暖炉に火をつけるのが楽しみ。



私は一体いつから自然派になったんだろ?

Bumble bee

多くの日本人女性はそうでしょうが、私もご多分に漏れず昆虫が苦手です。

特に  と ゴキブリ と 蜘蛛 と 足がいっぱい生えたにょろにょろ系

日本にいた時は蝶々も苦手だったんだけど、最近慣れたな。
実は蜘蛛もちょっぴり慣れてきた。

この国に住んでると、虫と共存は必須って感じなので
だいぶ鍛えられましたよ~。人間変われるのね。


さて、虫は嫌いと言っといて、実は好きな奴らもいるんですのよ。


好きな昆虫ベスト3

1 てんとう虫
2 バンブル・ビー(たぶん“くまんばち”)
3 カマキリのちっさいヤツ
次点 トンボ

てんとう虫はアブラムシも食べてくれるしね、かわいいくて和む~
同じく和み系なのが、このバンブル・ビー。

日本ではあまりお目にかかる機会がなかったのですが、
NZにはわんさか飛んでおります。

彼らはとっても温和で、よっぽどの事が無い限り人を刺したりしないんだす。

我が家の庭にはいつもたくさん飛んでて
見ててほんとうに和む~


bee
このふわふわ感がたまらん

bee


うちの庭は決して素敵に手入れされてるわけじゃないんだが
だからかえってワイルドっぽくて虫のかわいさも倍増、ドン。(自論)


ゆとり期間(ガラスを吹いてない期間の事をこう呼んでます)は、仕事はあるものの
結構のほほんと過ごしているので
バンブルちゃんに心奪われがちなんですわい。


cats
虫なんか見てないで遊んでくり~

プランター菜園

皆さん素敵なクリスマスを過ごされましたでしょうか?


家族が近くにいない私達夫婦は、友人宅のパーティーに参加したくらいで
特に忙しくもなくのんびりとしたクリスマスを送りましたよ。

この友達の家にはジャックラッセルがいて、ピンクのサンタ・コスチュームにて
皆をおもてなししてくれました。
ジャックラッセルのおバカちっくキャラとうまくマッチしてて、むっちゃかわいかった~。
相変わらずカメラ忘れたので、画像はありまへん。ごめんちょ。



さて、さて
今日は我が家のプランター菜園の話題だす。


急遽庭に工房を移すことになった関係上
またもや野菜ガーデン作りが延期になってしまったので
バケツを大量に購入して、今年はなんちゃってプランター菜園を耕してるところなの。

こんな感じ

planters


今年の夏は暑さがイマイチなので、野菜の育ち具合も遅いかなー。
ナスはちょっと期待できない嫌な予感がしておりますが・・・


broad beans
ソラマメちん

ソラマメやらズッキーニなんかは順調に育っている様子ずらよ。


zuccini
身はまだ小さいけど


レタスはすでに食べ始めているんですが、
プランターで育てると丸くならないんだねぇ。


lettuce
なんか変じゃね?


なんとなく使う分だけここからベリベリ剥がし採って食しております。
そんなんでええんか?


トマトとナス以外は種から育ててみたのですが
案外簡単に芽が出てくれてびっくりしましたよ。

やれば出来るもんなのね~。


しかしそのトマトですが、やっと青い小さな実がついてきたって感じで
食べられるまでにはまだまだ待たなきゃいけなそう。


他の野菜も、一体いつ収穫できるのかな。ソラマメ早く食べたいぞー



きのこ通信

春がやって来た!

というのに

また見つけちゃった。


キノコ~


キノコの旬って秋のはずだよね。
しかし我が家のキノコはしぶとく発生しとりますよ。


今回の発生場所はパセリのプランターの中ざんす。


mushroom


パセリ狩りしてたらみつけちゃったぞ。

このキノコ、見た目からしてもう いただきま~す って感じじゃーないですか?


mushroom
プリチー


香りも実に食欲をそそる出汁のきいたようないい匂い。


mushroom
違うアングルでお楽しみくだされ

これはもう私の野生の感が食べても良い度 90%
と、がんがんに欲望の扉を叩いていましたとも。

本当に食べちゃおう♪と思っていたとき
BJがこのキノコに興味を持ち始めていぢくりはじめて思いとどまった。

だって、

「BJ食べちゃダメ~~!!」

って叫んでたんだもん。


猫は食べちゃダメで私はいいのか?って問題ですわい。矛盾しとるわ。
危機管理能力(?)信号発射って感じ。
私の90%を信じるな。


mushroom
大人になったのねー


って、ゆーかやっぱり量が少なすぎだべ。
危険冒しても次回の美食につながるのなら意義もあるけどなぁ。(毎回言ってるけど)

残念ながら今の所、二度と同じキノコにめぐり合えてはいないのですわい。
なんでだろ?


おそらくこれを読んでる何人かは「いい加減食え」って思ってるんじゃないけ?


食~わ~な~い~ぞ~


人体実験希望者募集中♪






これでいいのだ

発掘作業を終えたワタクシ。


次なるミッションは何か、というと


bakabon

生垣の剪定でございま~す。


我が家の生垣は高さ2.5mくらいあるだろうか?
背が高いので、ついつい剪定がサボりがちになってしまいます。


イチローは整理整頓ということに無頓着なため、
私がここんちに引っ越して来た当時の生垣はかなりヤバイことになってましたなぁ。

フラット・メイトもいたけど、奴らがこんな大変な作業をやるわけもなく
いつしか私専属の仕事となってしまいました。


ここ2年くらいサボっていたら、背がますます伸びちゃって
お日様がさえぎられてしまっていたので、ついに重い腰をあげたんざますの。



ハシゴを高々とかかげ、高い場所に剪定バサミといっしょに登ると
気分はもれなく バカボンのパパ ですな。


あ~、そういえば赤塚不二夫氏は亡くなってしまったんだなぁ
なんて考えながら作業していると、

我が家のニャロメ達が「遊んでるのー?」とばかりに生垣登りを始めました。
(写真とりたかったなぁ~、刈ったばかりの枝の上に登ってるニャロメ達はかなりかわいかった)


bakabon
てっぺんまで登ったんだよ


刈った枝が地面に溜まってくると、
どこからともなくレレレのおじさんがほうきを持って出現。
すいーすいーときれいにしてくれます。

これでイヤミがシェー!なんてやってたら
本当に自分はバカボンのパパなのかもと錯角に陥ってしまいそうどした。

あ、でもイヤミはおそ松くんのキャラだったっけっか。


そんな小春日和。
ってか、今日はまるで夏のようでしたなー。


汗だくで作業していると、通りすがりのドライバーが何人かクラクションをならし
手を振りながら通りすぎて行きました。

この作業をしてると必ず誰かがこうやって励ましてってくれるんだすよ。


ちょっとうれしいのだ。




プロフィール

なると

Author:なると
NZのクライストチャーチで
イチローことキウイの夫と猫4匹と暮らす、吹きガラス作家。
アントニオ猪木氏が心の師匠~。

(写真や文章の無断転記は絶対にご遠慮ください。又、商業目的や不適切と私が判断したコメントは削除いたしますのでご了承下さい)

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